買付け証明書の法的拘束力

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今日は、初詣に行ってきたこともあり

執筆が遅れました。



今、私が一番気になっているのは

九州1号物件の買主の動向です。



買付け証明書が発行され

受け入れ難い金額だったので

押し返し

買付けの金額と、当初売りに出した金額の

丁度中間の金額で

合意しました。



しかし

先日の記事に書いた通り

買主側の仲介業者が

収益物件の仲介の経験が乏しく

かなり基礎的な部分すら分かってなくて

「買主をグリップ出来ているかどうか疑わしい」ということです。



なので

「契約が成立するまでは、白紙に戻る可能性がある。」

と、私側の仲介業者より聞いています。



そこで考えることは

買付け証明書の法的拘束力です。



実は

買付け証明書には何の法的拘束力もありません。



なので

買付け後、金額で合意しても

買主は

そこから白紙に戻すことが出来ます。



しかし

普通は

ここまで具体的になった場合は

それまでに

仲介業者はかなり動いてくれているので

道義上は、白紙に戻すようなことをすれば

その人は信用をなくし



もし、今後、別業者から買おうとしても

「この人は、買付を白紙に戻した人」

と、いう情報が共有されることが多く

物件の取得にかなり不利になることが予想されます。



なので

私が買う時も

買付け証明書を入れる時は

「絶対に撤回できない。」

それくらいの覚悟を持って入れてきました。




買主は

私が売りに出した物件を現金で買うくらいなので

恐らく初心者だと思われます。



そこへ仲介業者も初心者ということならば

「マジで白紙に戻る可能性はある」と見るのが妥当なところです。



なので

「何とか契約まで行ってくれ」

と、祈るような気持です。


◆編集後記◆




私も通院したことがある

大阪市北区の北野病院で

複数の点滴に穴が開けられていたことが発覚したという

報道がありました。



幸い、点滴を注入する前に発見したので

事なきを得ましたが

もし、界面活性剤などが入れられていたらと思うと

ぞっとしますね。



私も色んな病院で入院の経験がありますが

点滴が合っているのかということは常に気にしています。



以前、医師が、特に点滴を変更するとは言っていなかったのに

黄色の液体から透明の液体に変わった時は

「あれっ、間違ってるんちゃうん?」

と、思い、思わず、看護師に確認しました。



聞けば

同じ生理食塩水でも

黄色の物もあれば透明の物もあるということで

安心しましたが

それ以後は、薬剤の名前を覚えるようにしました。



点滴は直接血管に入るので

間違いは即命に関わります。

なので怖いなと思う事件でした。


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