不動産投資をもっと若いうちに始めておくのだった

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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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今年も、今日を含め

3日を残すだけとなりました。



来年は、私も57歳となり

いよいよアラカン(around 還暦)らしい年齢になります。



55歳になった時に

四捨五入して60歳

「アラカンになった」

と、言いながらも

「アラカンとも言えるがアラフィフとも言える」

と、いう気もあったのですが

57歳だと

本当に、真のアラカンっていう感じです。



私は、本格的に不動産投資を始めたのは

50歳の時でした。



なので

やはり融資で苦労しました。



物件に十分な残耐用年数があっても

定年まで10年しかない人には

かなり厳しかったです。



銀行は

物件の残耐用年数以外に

"人の残耐用年数”もしっかりチェックしてますね。



私は東証1部の会社の幹部でした。

それでも融資は特に有利ではなかったので

あなたが

そこまでの属性がなくて高年齢なら

かなり厳しいことを覚悟する必要があります。



なので

「もっと若いうちに不動産投資を始めておくのだった」

と、思いました。



実は、若いうちに不動産投資を始めるといいことは

融資の条件以外にも、あります。



今って物件価格が高いですよね。



私くらいの年齢になって

今の物件価格が高い状態で買った場合

そこから相場が

数年で下がったなら

もう取り返しがつきにくいです。



一方

若い人はどうかと言うと

少々高値掴みして

その後、相場が下がって含み損が発生しても

年数をかけて

家賃というインカムゲインを得続けることで

取り返すことが出来ます。



他には

若いうちに

会社からの給料にプラスで

家賃が入ってくるので

生涯獲得所得は凄いことになります。



また、得た利益を不動産に再投資するのなら

複利の効果をゲットすることが出来ます。



それ以外には

家族の問題もあります。



中高年になると

殆ど家庭を持っています。

すると

生活費も子供の教育費もかさみます。



特に教育費は

かなりヤバいレベルを拠出しなければ

まともな高校や大学には入れない場合が多いです。



私自身は、塾も殆ど行っていませんし

私立には、大学まで一度もお世話にならなかったので

大して親に教育資金について迷惑をかけた記憶はないですが

時代が違うのかも知れません。




収入のうちかなりの部分が

そういうものに費やされることになるので

拡大しようにも

種銭が貯まりません。



しかし

若い方で独身なら

自分の稼ぎは、全て自由になるので

何なら、殆どを不動産投資に使うことも可能です。

すると

給料はそんなに高額でなくても

投資規模の拡大スピードは断然上がりますよね。



このように

不動産投資を若いうちに始めるメリットは

いっぱいあります。



私のような年齢になれば

殆ど手遅れなので

手遅れにならない若いうちに

不動産投資を始めることを、お勧めします。



◆編集後記◆




広島カープの足のスペシャリスト赤松真人外野手(34)が昨日

初期の胃がんを患っていることを明らかにしたそうです。



赤松と言えば、新井がFAで阪神に行った時に

人的補償で、阪神からカープに移籍した選手

しかも出身は関西(京都)ということで

ちょっと応援しています。



「もし胃カメラを40歳まで受けなければ死んでいた。」

と、医師に言われたそうです。



現役のスポーツ選手がガンって

珍しいですよね。



但し、胃がんの初期は

ほぼ死亡しないので安心ですが

有名人の場合

「初期」と言って

初期じゃないこともあるので

怖いなと思います。



私も健康に留意しようと思いました。


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