申し訳ありません:昨日の記事の訂正です

私の作った不動産投資の無料レポート集はこちら
→ http://yokoshin.biz/report/blog2/


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050





昨日の夜、読者の方から連絡が入り

昨日の私の書いた記事が

「絵に描いた餅」であったことが発覚しました。



昨日の記事では

平成21年に取得した土地を平成27年、28年に売った場合

平成22年に取得した土地を28年に売った場合

譲渡所得から1000万円控除を受けることが出来る。



これが平成28年度の税制改正で決まったので

よく年も延長され

私のように

平成23年に買った土地を平成29年に売る場合

譲渡所得から1000万円控除を受けれる可能性が高い。

と、したものです。



しかし

平成28年度の税制改正で決まったのが間違いで

平成21年度の税制改正

つまり

譲渡のタイミングではなく

土地取得する前の段階で決まったものということが判明しました。



平成23年の改正で

このようなものがないので

私の考えてきたことは、あり得ないという判断が出来ます。



このような指摘は

私にとって凄く有難かったです。



何故なら、売却して得た資金のうち

指摘がなければ

税金分を置いておくことをせずに

次の物件の取得費用に使ってしまっていた可能性もあり

そうなれば破たんもあり得るところだったからです。



なので

私の記事に

「んっ」と首をかしげるような時は

どんどんメッセージいただけると嬉しいです。



◆編集後記◆




筑波大からフランスに留学中の女子学生が

行方不明になっていますね。



同じ年頃の娘を持つ者として

身につまされるものがあります。



治安悪化が叫ばれる日本ですが

それでも日本ほど治安のいい国は、ほぼないので

海外生活は油断が禁物ですね。



私も30歳を超えてから海外旅行によく行きましたが

街歩きには、独特の緊張感がありますね。



それでいて

チェックアウトの日には添乗員が

「部屋の外にキャリーを出しておいてください。

ポーターに運ばせますから」

それって盗まれへんのやろか?

と、思ったりしましたが・・・



リタイヤの後、東南アジアに移住して

生活コストを下げる方法もありますが

私は、

たまに旅行なら海外がいいですが

住むならやはり日本がいいです。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント