お歳暮について私はこう考える


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。

先日、某大手スーパーから郵便が届き

「冬ギフトのご案内です。」

えっもうそんな時期になったんや!



冬ギフト

すなわちお歳暮ですが

私は、このように考えています。



基本的に

管理会社へのお歳暮はしない

するのはテナントだけ、というものです。



というのは

管理会社宛に、届いた分は

年末まで一か所に集められ

最終出社日に、それを皆で分ける。

こんな流れが予想されます。



こんな状況では

どこの誰から、どんな物が届いたかなど

ほぼ意識できないです。

これではお金の無駄使いです。



どうせなら

担当者の自宅に送りつける方が

よっぽど効果があります。



なので

管理会社へのお歳暮は意味がない、と考えます。



その代り

訪問時の手土産は欠かしません。



訪問時の手土産は

誰が何を持っていたのか明らかです。

これなら担当者に印象が残りやすいです。



実は、手土産を渡すタイミングも

結構、需要です。



比較的、大きな会社では

受け付けの人(主に女性)が

会議室に案内してくれることが多いですが

そこで渡したらダメです。

これでは、お歳暮と同じ失敗パターンになってしまいます。



担当者が会議室に入り席に着いてから

直接渡すようにしてください。


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