相続財産が不動産に偏るのは怖い

私の作った不動産投資の無料レポート集はこちら
→ http://yokoshin.biz/report/blog2/


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050






売りに出していた九州1号物件は

ようやく金額が合意に至り

融資も使わない現金買いということで

あとは契約と決済を待つばかりです。



今回の経験で分かったことは

不動産を売って現金に変えるって結構大変ということです。



なので

もし、相続の局面で

相続税の納付のために現金を作る必要がある時は

かなり苦労することになります。



例えば

ある方がなくなり

その方の財産は、10億の不動産があるのに

現金は1000万円しかないとします。



すると

納税する場合、現金では払いきれません。



もちろん

不動産資産を物納することは出来ますが

そう上手く金額が合うでしょうか?



調べてみると

更地の場合は、その金額に合うように文筆する



分けれない資産の場合は

基本は現金が出来るまで延納



それも出来ない場合は

超える金額の資産の物納

つまりお釣りは一切もらえないということです。



となると

相続税の節税のために

土地に、建物を建てることは

これと正反対のことだと言えます。



なので

それなりの年齢になれば

相続税の払い方を考慮にして

ある程度、現金資産に変えておくようにしてください。




◆編集後記◆




日ハムの大谷選手が

日本プロスポーツ大賞を受賞したそうですが

本人は免許を持ってないのに

副賞に車がついてきたそうです。



ひと昔前のプロ野球選手は

高級外車に乗るのがステータスで

春に出される選手名鑑に

ベンツとかポルシェとか載っていました。



なので

大谷は、ひと昔前のプロ野球選手と一銭を画すようです。



それに

彼は、夜の飲み会も、基本、不参加なんだそうです。



元阪神の江夏投手などが

一晩飲み明かしてから

試合に臨む武勇伝ももはや昭和の時代のものかも知れません。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント