物件を売る理由は様々あります(前編)

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私が売りに出している物件は

指値が入り押し返し

「この価格になればOKにしようと思います。」

と伝えた金額まで調整可能という連絡があり

まだ、先方へは言っていないですが、受け入れる予定です。



一般的に

物件を売る理由には様々あり

「いい物件なら手放す理由はないので

売りに出ているということは、悪い物件である。」


とは、一概に言い切ることは出来ません。



物件を売る理由で

1番ダメなのは

「買ってはいけない物件を買ってしまったために損切りする」

と、いうものです。



今から買おうとする人は

こういうのに引っかからないようにしていただきたいです。



但し、そういう物件でも

賃貸需要の旺盛な立地にある物件も中にはあり

ほぼ満室稼働なのに

売主は高値掴みしたせいで、キャッシュフローが出ないが

それを正当な相場で買い取ることで、有利に買える場合もあります。



実は、私の九州2号物件は、そういう物件でした。



他に

物件を売る理由としては



例えば

「投資効率の改善のため」

と、いうのがあります。



融資を返済していくと

借入額が減っていき

その結果

レバレッジが小さくなります。



そんな場合

売却して、まず現金化して

その現金を見せたり使ったりして

新規物件を買うことでレバレッジを大きくすることが出来ます。



こういう理由で売りに出ている物件なら

必ずしも悪い物件とは言えないですよね。



他の理由としては

減価償却が取れなくなったことが

売る理由になることもあります。



その辺りは説明すると長くなるため

明日に説明したいと思います。




◆編集後記◆




国が定める最低賃金を下回る給与で働く中小企業労働者の比率が、

2016年度に東京都と大阪府で5%を超えたことが全国47労働局の調査で分かったそうです。



確かに、労働条件や採用条件でクビをかしげる物を目にすることが多いです。

実は、私が働いていた会社の子会社で

男性の初任給が、いくらで、土曜は出勤

女性の初任給が、いくらで、週休2日

というのがありました。



こういうのも男女雇用均等法の施行により男女の労働条件が統一されました。



募集に関しては、その性別でないと出来ない仕事(風俗営業や水商売など)以外は

性別を限定した募集は法で禁止されています。

なので

殆どは、「男性活躍中」とは「女性活躍中」と記載され

「その他の性の人は、空気読んでね」

と、暗に臭わせていることが多いです。



しかし、うちの近所のケーキ屋さんは

店内に「女性限定」の募集をしています。

「それって法に触れないのかな?」

って思ってしまいます。

まあ、ケーキが美味しいので、チクったりしませんが・・

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