腹の探り合いが続いております

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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売りに出している九州1号物件に買付けが入り

「これでは飲めない」

と、返事をしました。



すると

買主が歩み寄ってきましたが

それでも当初の販売価格とは、かい離があります。



こういう時に

こちらも相手方も

心の中で

「このラインならOK」

と、いうのを持ちながら

相手には別の金額を言っているので

腹の探り合いが続き大変です。



しかも

不利なことに

相手の決済手段は現金です。



売る側にとって、

決済手段が現金より融資の方が

対処しやすいです。



というのは

融資の場合

買付け → 融資申し込み → 融資内諾 → 価格交渉

この流れが一般的です。



なので

融資内諾までもっていきながら

価格交渉で決裂するのは

買主にとっては

今までの苦労が水の泡になり

そうなると悔しいので

大抵は、買う方向でまとまります。



つまり

売主にとっては

買主が決裂を避ける気があることが予想出来るため

売主は強気になることが出来ます。




しかし

今回の買主は現金決済



となると

買主は価格交渉が決裂したら

その物件に拘る必要はありません。

別の物件を探せばいいだけです。



なので

融資なら

売主有利に展開できるのに

現金のため

売主と買主の立場は同等です。



今どう返事しようか

激悩み中です。


◆編集後記◆



先ほど、テレビをつけたら

日露首脳会談後の記者会見をやっていました。



安倍総理は親近感を演出するため

「私とウラジミールと・・・」

と、いうように、プーチン大統領のことを

ファーストネームで呼んでいましたが



ああいうまともな国ではないトップ

しかも対立者を秘密裏に亡きものにするような

ある意味、金正恩と変わらない人物

なので

「握手をしながら拳を振りかぶっている」状態だと思います。



今回の交渉が

勝ちなのか負けなのか

評論家の人は色々言いますが

今日の段階では判断ができないのではないかと思います。


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