不動産投資するリスク、しないリスク

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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投資にはリスクは付き物なのは、常識です。

不動産投資は投資ですので

当然、リスクは付き物です。



しかし

私は、「投資しないことにもリスクはある」ように思います。



今年の9月だったか

大阪は梅田で開催された賃貸経営フェアで

森永卓郎氏の講演を最前列で聞いたのですが

森永氏は

「長生きすることがリスクになる」

って言っていました。



つまり

老後に

資金を年々減らしながらの生活になった場合

このまま、その状態が続くと

いつかは資金がゼロになります。



資金がゼロになる前に

死亡すれば問題ないですが

長生きして

死亡するより先に

資金がゼロになれば大変なことになる。



まさに

「人が亡くなるのが先か?

それとも、資金がゼロになるのが先か?」


が勝負になります。



この時

現役世代のうちに投資を始め

老後も収入を確保できれば

老後の資金の資金の減る速度が抑えることが出来る。

または

上手く行けば、資金を増やすことさえあり得ます。



しかし

投資をせずに

老後に収入を生み出す道を作らないのなら

さっき述べたような状況に

絶対になりますよね。



年金の支給額減額と支給開始年齢の引き上げ

消費増税

病院の窓口での高齢者の負担額増など

老後、生きにくい環境になることは

目に見えています。



不動産投資には、リスクは確かにある。

しかし

多くはコントロール可能です。

また

投資をしないリスクは今後益々顕在化してくるとなれば

不動産投資をしない手はないと思うのですが・・



◆編集後記◆




色んな値段が上がる世の中で

自賠責保険の保険料が来年契約分から値下げになるという。



その理由は

自動ブレーキなどの安全技術の普及で交通事故件数が減少し、

保険金の支払いも減ったことで収支が改善傾向にあるためだそうです。



「なるほど」と思う反面、うちの車のように

自動ブレーキがついていない車は据え置きなんじゃないのか?

と、いう懸念もありますが



任意保険なら、車の設備で変動することがあります。

例えば、ABSがついている車の保険は安いとか

しかし

自賠責の保険料の多寡が

車の設備で変動するって聞いたことがないので

私もその恩恵に被ることが出来そうです。



但し、今年車検だったため

次回の自賠責は来年ではなく再来年というのが

個人的には惜しいですが・・


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