空室率の高い物件はなしか?

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この1年、結局は

1件も内見に行かずに、年が変わりそうです。



よくよく思い出せば

昨年の年末に行ったのが最後だったと思います。

その時は、

7戸中6戸空室のため見送りました。

どうせ買うなら高稼働の物件を買いたいですよね



では、空室率が高い物件は絶対になしなのでしょうか?



例えば、こんな考え方があります。

満室物件を買えば、それが上限。

空室が多い物件の場合

運営次第で収益アップが見込める。



まあ、前向きで素晴らしいのですが

もし空室が埋まらなかったら

目も当てられません。



私なら

空室が埋まらない原因に注目します。



もしこれが

オーナーや管理会社のせいなら

買った後、改善が期待できます。



例えば

相続税を抑制するためだけに物件を建てた地主さん

その建物を建てたハウスメーカー系列の管理会社

この組み合わせの

いわゆる勉強が足りていない人達が運営している。



他には

親が相続対策で物件を建てたが

相続した子供たちが賃貸経営をやる気がない。



こんな場合はチャンスかも知れません。



かつ

立地がしっかり賃貸需要があるとか

需要の割に供給が少ないとか

こういう条件が揃えば

将来性は有望です。



一方

空室だらけな理由が

オーナーや管理会社のせいではないのなら

これは買ってはいけない物件の可能性が高いです。



・立地そのものがアウト

・ファミリー需要しかない立地なのに単身向けの間取り

・車社会の場所のファミリー物件なのに、駐車場を確保できない




と言っても

最近は

完全な条件の物件が中々ないので

ある条件を妥協しないと買う物件がないのも事実ですが・・・



もし、あなたが

“空室率が高い”点を妥協して物件を買うなら

私の意見があなたの参考になれば幸いです。



◆編集後記◆




日本卓球協会がプロアマ混合の新リーグ「Tリーグ」設立することを決定したそうです。



リオで団体戦で男子が銀、女子が銅、男子シングルスで水谷が銅など

盛り上がりを見せる卓球界ですが

いまだに日本人の大半は、卓球にはプロがなく

年収も所属する会社から給料をもらっているだけなので、300万円くらい。

と、思っているみたいです。



実際は、水谷のように1億円以上稼ぐ選手もいますが

その収入は主に海外のリーグに参加し得ているのがメインで

多くの選手は、野球でいう社会人野球のような組織で卓球しているのが現状です。



バレーやバスケが社会人野球のような組織から

プロに移行したように

卓球もそのようななれば

ドイツのブンデスリーガほどの規模までいかなくても

日本での卓球はもっと華やかになるかと思います。



そうなれば

卓球に青春をかけた私も嬉しいです。

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