物件を買う以前の年度の出費を経費化する方法

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不動産投資を始めようと思って

物件を買う前の勉強のため

本代やセミナー参加などに費用が発生することがあります。



また、内見したが見送った場合には

交通費もかかります。



こういうように

不動産投資を始める前に

費用が発生して

物件を取得することなく年度末を迎えた場合

その費用はどう処理すればいいでしょうか?




例えば

平成28年に、

セミナー参加費1万円

本代 5000円

内見時の交通費1万円発生したが

平成28年には物件を買えなかった場合

そのような費用はどう処理したらいいでしょうか?



この場合は

平成28年に開業費という資産に計上します。

つまりこの段階では経費化しません。



そして

平成29年以後

実際に物件を取得してから

経費に振り替えたらいいです。



物件を取得する年度に

いきなり複式簿記で記帳することはないと思いますが

開始バランスシートで

無形固定資産の部に

「開業費2万5000円」とし

物件取得年度に

振り替え伝票で



「借方:開業費償却 2万5000円 / 貸方:開業費 2万5000円」



こうやれば経費化完了になります。



あなたが簿記がよく分からないのなら

このような費用は

支出した年ではなく、

不動産所得を申告する年以降に付け替えることが出来る。

と、覚えておけばおき

そのためにレシートや領収証を保管の上

税理士に相談するといいです。



もうちょっとだけ詳しく書くと

開業費は

どういう償却の仕方をしても

認められることになっています。



ですので

例えば

平成28年に2万5000円支出し

平成29年に物件を取得した場合



物件を取得した年は

費用がかさみます。

不動産取得税や登録免許税や司法書士報酬などが結構あるので

所得が少なくなりがちです。



そんな時は

開業費からの振り替えを

平成29年は見送り

平成30年以降に行っても問題ありません。



また

半分づつとか

1/4づつというもの問題ありません。



◆編集後記◆




今年まで阪神にいて「来期は契約を結ばない」とされたゴメスが

ロッテに入団すると言う。



今年は、打てない時期が長く続きスタメン落ちもありましたが

セ・リーグとパ・リーグでは野球が違うので

ゴメスなら

力勝負のパ・リーグの方が合うかも知れません。



パ・リーグが何故、力勝負なのかと言うと

その原因はズバリDH制にあります。



ピッチャーの打席で手を抜けるセに比べ

DH制は、ピッチャーは打席に立たず

代わりにもう1人強打者が入ります。



大体、DHで出る選手は

長打を打てる4番バッタータイプです。

なので

ピッチャーの打席で手を抜けず

4番が2人入るような打線を相手に投げれば

力勝負になるのは当然ではないでしょうか?



そういう意味ではパの試合は豪快で見ごたえがあります。

しかし

ピッターの打席で作戦が動くセの野球も

玄人好みで面白いです。

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