物件購入時200万円も損してしまった私の大失敗

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今日も所用で、記事の執筆が遅れました。



実は、私の不勉強のせいで

物件購入時に200万円損したことがあります。




それは何かとと言うと

敷金の取り扱いです。




物件の決済の時に

売主が負債として持っていた敷金の扱いですが



基本的には

売主の負債を買主が引き継ぐことになります。



なので

物件価格と敷金を差し引きした金額で

決済します。




ところが

この敷金の扱いに地域差があるんです。



中でも注意をしないといけないのが

「関西方式持ち回り」

と、いうものです。



私は関西生まれ関西育ちですが

投資家のスタートは九州の物件でした。




なので

「持ち回り」という記述は

敷金を差し引きして決済するものと

思い込んでいました。



3棟目で始めて関西の物件を買う訳ですが

その時の

敷金が関西方式持ち回りで200万円




私は200万円減額で

決済資金を見ていて

不動産仲介会社から送られてくる資料に

200万円差し引きが記載されていないので

問い合わせをすると

仲介会社が

「関西方式ですが、決済時に差し引きしません。」



ガビーン



私の場合

200万円余裕を持って用意していたので

決済資金ギリギリで

決済出来ましたが

これが余裕を見ていなかったとしたら




折角そこまで

物件を選んで

融資もひっぱり

価格交渉も完了したのに

そこで

「決済資金が足りません」

では立ち直れないですね。



なので

地域の慣習の違いを知るって大事ですね。

少しでも分からないことがある時は

買付けを入れる前に

確認して一点の不理解もないようにしてください。



◆編集後記◆




明治安田生命が今日に発表した「2016年生まれの子どもの名前」調査によると、

有名スポーツ選手の名前の順位が急上昇していると言う。



例えば

錦織圭選手の【圭】は昨年878位から60位に

内村航平選手の【航平】も同312位から41位に

五郎丸歩選手の【歩】も昨年33位から12位に



記事には載っていませんが

大谷翔平選手の【翔平】も

羽生結弦選手の【結弦】も上位ではないかと思います。



まあ、その名前をつけても

その人のようになれるのはわずかでしょうが

荒木大輔投手の【大輔】を子供につけて

本人より上に行ってしまう

松坂大輔投手のような場合もあるので

子供に夢を託して見るのもいいのかも知れません。


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