不動産検索ポータルサイトの影響力が強いことの弊害とは?

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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私が今、売りに出している物件ですが

問い合わせがあれども買付けが入らない状態が続いています。



その理由を考えたのですが

これなんじゃないかと思います。



それは

「ポータルサイトの影響力が強過ぎる」ことです。



この物件は

月々徴収する町内会費をレントロールに入れた形で

利回り10%になるような

価格設定をしています。



アクドイ業者なら、そのまま10%で出すでしょうが

私の物件の売却をお願いした会社は

比較的良心的な会社かと思われるので

実質的に大家の取り分ではない町内会費を

抜いた形で計算し

9.87%で掲載しています。



現在の物件の探し方は

ひと昔前の様に

不動産業者に訪問して

フェイス トゥ フェイスで

物件探しの相談に乗ってもらうようなものではありません。



普通は

パソコンを立ち上げ

ポータルサイトで条件を入れて検索して

目に留まったものに大して資料請求したり

案内をお願いしたりすることになります。



但し

一度、訪問しニーズを伝えた後は

営業マンから情報をもらえる場合があります。



なので

ポータルサイトの検索で

引っかからないと

投資家の目に留まることはありません。



その際には

「10%以上」で検索する人がかなりいると思うので

そうなると

指値して10%以上になる可能性は充分にある物件であっても

検索で弾かれてしまう訳です。



この辺りは

賃貸のサイトの

「駅徒歩11分」と記載されているのと

同じ現象です。



実際に10分と11分では、ほぼ同じですよね。

しかし

「10分以内」で検索を掛けられると

絶対に引っかかってきません。



なので

この物件は

「10%以上」での検索に引っかかるように

販売価格を下げてもらうように依頼してみました。



販売価格を下げるのは

苦渋の決断ですが

反応が乏しい状態を放っておく訳にはいきませんので・・



◆編集後記◆




コロンビアで殺害された邦人は

一橋大学の学生さんだったようです。



一橋大は

「前途有為な学生が志半ばにして亡くなられたことは痛恨の極みだ」

と、コメントしているそうです。



実は、私の出身大学と一橋大学は交流があります。

それは旧3商大戦です。



商業系の学校を基に大学が作られていった

一橋大学と私の母校の神戸大学と大阪市立大学

この3大学で年に一度定期戦をやっています。



一橋大学の生徒とも喋りましたが

ちょっとしゃべっただけで

頭がいいのを感じ取ることが出来ました。



それもそのはず

彼らは、殆どが

東大合格者数の上位校出身

中には、東大へ合格圏なのに一橋大学を行った人もいるようです。



その辺りは

京大は無理、阪大は無理で、神大に入った我々とは

かなりレベルが違う感じがしました。



一橋大学のウリは

商学部、経済学部、法学部、社会学部だけの

いわゆる社会学系のみで、かつ少人数教育

なので

前途有為な学生が生まれる率は他の総合大学をしのぐ

と、評価されて当然ではないでしょうか?



但し

石原慎太郎みたいなおかしな人も卒業生にはいますが・・

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