人は実際に不動産を買わないと本気で勉強しない

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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不動産投資は投資ですのでリスクが伴います。

ですから

ある程度のことは勉強してから望まないと

大変なことになります。


本屋に行けば、沢山の不動産投資本が並んでいます。

そういう本で知識をつけることは

非常に意義があることです。



しかし

買う前につけた知識は

実は身についていないことが多いですし

実際には役に立たない場合もあります。



例えば

先輩大家さんが融資を引いた実体験を

本に著しているとします。



そういう本を読むと

「なるほど、そういう銀行を狙うのか?」

「銀行はそういう担保評価するのか?」

色んなことが学べますが



基本的には

先輩大家さんが書いた本の内容は

成功事例が多いです。

なので

「こんなことをやればこんな失敗するよ。」

と、いうことが書かれていないことが多いです。



それに

融資は属性次第です。

先輩大家さんと読者は属性が当然違いますので

その方法が

通用しないことも多いです。



それに

同じ銀行でも支店が違えば融資姿勢が違い

仮に、同じ銀行の同じ支店でも

融資姿勢が変化していきます。



なので

結局は

自分で銀行を回って経験するしかない、ということです。



1番真剣に勉強し

かつ、それが身につくのは

実際に経験しながらです。



ですので

買う前には、ある程度の量(3~5冊くらい)読めば

実際に物件を買って

実践しながら学ぶ方がいいと思われます。



それで取り返しがつかない物件を買ってしまって

大損するのは

電話でセールスされる新築ワンルーム投資と

市街化調整区域の物件くらいです。




但し

億越えの大型物件を最初に買って

儲からなくて

リセットすると

諸経費だけで約1000万円以上が飛んでいくので

最初の物件は

もうちょっと小ぶりな物件にした方が無難です。



なので

そういう避けた方がいい物件さえ買わなければ

回り道になることはあっても

何とかリカバリー可能な場合が殆どです。

思い切って買いましょう。


◆編集後記◆



インドで今日

列車が脱線し、少なくとも乗客ら91人が死亡、100人以上が負傷



こういう事故は日本では、ここ4半世紀くらいはないですよね。

やはり

インドは日本より遅れている国だと言えそうです。



一方で

インドって凄く注目されています。

例えば

通称IITと呼ばれるインド工科大学



IITを卒業してITの道へ進むのが

凄く流行っていて注目されています。



インドにはカースト制度があって

その階級に生まれるかで就ける職業が違うとされていますが

カーストが制定された当時、ITなどなく

そのため、どんな階級に生まれても成れるためです。



あのIT業界の巨人グーグルでは、

IIT出身者の新卒の初任給が日本円で年収4000万円なんだそうです。



年収4000万円の初任給なら

誰もが目指しますよね。

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