会社退職後の税金地獄とは?

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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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早いもので

勤めていた会社と完全に縁が切れてから

まる2年が経ちました。



あなたが

これから会社を辞めようと思われているのなら

退職翌年の税金地獄のことを覚悟しておいた方がいいです。



給与にかかる税金は

月々は給与の見込みに基づき源泉徴収され

12月に年末調整されて還ってくることとなります。



その後

個人の場合は

不動産所得などが12月で締められ

3月の確定申告に基づき

納税することとなります。



実は、今説明したことは

国税の話で

住民税(都道府県民税・市町村税)

に関してはまた別になります。



住民税は

確定申告された場合

前年度の確定申告に基づき

賦課されます。



賦課の時期は

6月から1年間です。




例えば

今年で会社を退職したならば

来年の6月以降に納税義務が発生することになります。



この時

会社を辞めていて

給与は、もうありませんので

3月に国税で納税した上に

6月以降も住民税の納税義務が発生するので

収入がないのに

税金が出て行くだけになります。



この時期が、

かなり苦しい時期になります。



更に

会社を退職した個人の場合は

高額な国民健康保険料と

国民年金もかかってくることになります。



健康保険料は

会社員の時は、その負担は会社と従業員の折半です。



また、国民健康保険の料率も結構なものですので

負担感ハンパないですよ。



但し

上限は年80万円くらいなので

凄い高額所得の方は

それまでの方が高いケースも

絶対にない訳ではありません。



これを払いたくなければ

退職後、直ぐに法人を立ち上げ

少額の給与を払い

協会健保に入ることです。



法人立ち上げの方法は

こちらにまとめています。

→ http://mailzou.com/get.php?R=96835&M=27727



このように

税金の納税義務が遅れてやってくるので

会社を辞めてからの

税金地獄に堪えれるよう

覚悟し、資金もプールしておくようにしてください。



◆編集後記◆




リオ五輪卓球男子シングルス金の馬龍選手が

恋人との写真をSNSへアップし

「馬龍に思いを寄せる石川佳純が失恋した」

と、中国メディアが報じ

当の石川佳純選手が一笑したと報道されています。



「馬龍選手をプレーヤーとして尊敬しているが

恋愛感情はない」

って言ったそうです。



確かに

中学から45歳まで卓球していた私から見ても

馬龍選手は、NO.1くらいの選手です。



かつてスウェーデンにワルドナーという選手がいて

天才と称されていましたが

天才だけに気分にムラがあり

格下に取りこぼしたことも数々です。



馬龍はテクニックではワルドナーと同等

メンタルも常に安定し

絶対に取りこぼし一切なし

こんな選手

他にいないですね。

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