(続)私が「こんな管理会社はダメ」と思った理由

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今日は、昨日に引き続き

もう1社管理会社を変更したいきさつについて

書いていきたいと思います。



最初に芽生えた不信感は

去年の春に入居が決まった部屋の

入居日のことでした。



全て管理会社に任せていたのですが

突然、管理会社の店長から電話が入りました。



「お湯が出ないのですが、その件について何か聞いておられますか?」

知らんでえ

また、何故担当者ではなく、店長が私に電話してきてんねん?



私は

「一切、聞いてないですよ。

担当のHさんかUさんはいないんですか?」


と、いうと



店長が

「Uは今日は休み、Hはつかまらないんです。」

はぁ

Uさんが休みなら携帯に電話すればいいし

Hさんがつかまらないんだったら、

同じような仕事をしている人に頼んだらいいやん。



第一、そういう体勢なら

物件に急を要する時に対応できないし

イチイチ大家に電話されたら

「管理費を払っている意味ないです。」



次に不信感を増すことになったのは

夏になり大型台風が上陸した日の翌日

私に電話があり

「1階の店舗の土間が水びたしです。」


どうやら外壁がそろそろ防水性能が切れていて

いよいよ寿命の様です。



なので

外壁塗装の見積りをお願いしました。

そして出た金額が280万円



私は

「外壁塗装は大規模修繕になるので

相見積もりさせてもらいますよ。」


と、いうことで

良心的そうな会社が出してきたリフォームが180万円

私としては

当然、180万円の方にしますよね。



その結果

恐らく、担当のHさんは

随分怒られたんでしょうね。

失注したということで・・



その後

頼んでもいないのに

高額のリフォームを提案されました。



多分

失注の責任を取って

「何が何でもうちに発注させるような仕事を作れ」

って言われたんだと思います。



これで

私の気持ちは完全に切れました。



確かに

管理会社は

大家からお金を搾り取るものですが

ある程度

WIN WINの関係を保てないとダメだと思います。



管理会社は

いくらでもあるので

「ダメだこりゃ(いかりや長介風に)」

と、思ったら

変更した方がいいと思います。



但し、その際は

受け入れ先を物色してからの方がいいです。




◆編集後記◆




さっき、テレビでワイドショーを見ていたら

日本の小中学校のトイレの便器は6割が和式だ

と、報道していました。



文科省が調査したそうですが

高いコストかけて、そんなことを調べてどうするの?

やはり

与えられた予算は全て使い切る役所体質ですよね。



個人的には、殆どの家が洋式なんですから

洋式にしていったらいいのでは・・・と思います。



実は私の世代は

和式から洋式に変わる過渡期で

そのため

体育の授業で先生の話を聞く時に

しゃがむ(野球のキャチャーのように)のですが

私のように家が和式派は

足裏をベタッとつけたまましゃがめるのですが

洋式派は、かかとが浮いてしまってグラグラになってしまっていました。



ズバリ

洋式は、かかと関節の可動域を狭めます。



そうなると

野球やソフトボールでキャッチャーになれる人が

かなり限られるということになります。



出来るのは

少年野球でキャッチャー経験のある人だけ

なので

私の少年時代のように

草野球さえままならない時代がやってくるということです。



野球ファンの私としては

ちょっと残念です。


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