負け組投資家から勝ち組投資家にのし上がるには・・

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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不動産投資の場合

強い者は益々強く

弱い者はいつまで経っても弱いままのことが多いです。



それは何故かと言うと

物件を買う時に、大抵の人が融資を利用するからです。



融資の条件は

基本的にその人の属性になります。



属性が高い人

つまり

大企業の会社員や公務員

医師や弁護士のような

銀行から評価される仕事をしている人ですが



彼らは、

かなりいい条件で融資を引けます。



フルローンやオーバーローンを

低金利で融資を引くことが出来ます。



なので

自己資金をそれほど持ち出す必要なく

いい物件をいくらでも買える訳です。



不動産仲介会社の人にとって

「買える客」と「買えるかどうか分からない客」がいた場合

当然、 「買える客」に紹介した方が

楽で効率がいいですよね。



となると

世間に情報が出る前の

川上情報が回ってくる確率も高くなって当然です。



なので

一旦勝ち組の投資家になったなら

全てのことが相乗効果でいい方に回転し始めます。



キャッシュの残高は

増えて増えて

使っても使っても減らない状態になります。



しかし

属性の悪い人の場合はどうでしょうか?



融資の条件は当然悪くなります。



物件を買う時に

物件価格の

2割、3割の自己資金を入れないと

融資を引けません。



また金利が高いことが

経営を圧迫して

キャッシュフローが少なくなります。



こんな状態では

いつまで経っても

勝ち組の投資家にはなれません。



このように

不動産投資は

大抵が融資を利用する投資方法なので

こんな差がつく訳です。



では

負け組の投資家が勝ち組の投資家になるには

どうしたらいいでしょうか?



それは

負け組の中でも

経営成績を上に向ける努力をし

結果を残すことです。



そうすることで

経営者としての手腕を銀行に評価させることです。



例えば

キャッシュフローが少ないのなら

速攻で満室にするとか

工夫して経費削減を実行するとか

新規の融資先を開拓するとか・・・



私は、先ほど

「一旦勝ち組の投資家になったなら

全てのことが相乗効果でいい方に回転し始めます。」


って書いています。



つまり

一時期頑張って、一旦勝ち組の投資家にさえなれば

全てのことが相乗効果でいい方に回転し始めるので

その時期だけは必死で頑張ることです。



「下りのエスカレーターを駆け上がる」

って聞いたことありませんか?



下りのエスカレーターを昇っていって

途中で休憩してしまうと

その間にまた下がっていき

ゴールが遠ざかります。



一気に駆け上がって

上の階に到達しさえすれば

後は、ゆっくり休めばいいです。



なので

あなたが、勝ち組投資家ではないと思うのなら

「下りのエスカレーターを駆け上がる」

ことを意識してください。



◆編集後記◆




新聞によると

女性社員が過労自殺した電通は

2010年にも、長時間労働で是正勧告されたという。



しかし、

大学の同級生のほぼ全員が大企業に就職した私からすれば

大企業は100%ブラック企業です。



もちろんその中でも程度があり

ブルーカラーとホワイトカラーが混在する事業所の場合

ブルーカラーの労働は完全に合法



そのため

ホワイトカラーのブラック度も低いと思います。

私は、そういう環境だったので、

まだ助かりました。



それに引き換え

基本、ホワイトカラーしかいない金融は保険などは

ブラック企業度ひどいです。



私の同級生のいた保険会社(誰もが知る保険会社です)などは

独身寮に居る間は

日付が変わる前に帰路につくことは滅多になかったとか・・



まあ、そういうヤツも今では偉くなり

長時間労働を強いる立場になり

どうやって労働基準監督署の検査をすり抜けるかに

頭を悩ましているようです。

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