満室にして当たり前!空室を許容していてはいけません

私の作った不動産投資の無料レポート集はこちら
→ http://yokoshin.biz/report/blog2/


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050




不動産投資をしていて

「勿体ないなぁ」

と、思うのは空室です。



私の物件は現在満室ですが

この春に空いた2室については

結構苦労しました。



レジデンスが10室、テナントが1つの物件で

レジデンスの空室が1室



学生向け、8室の物件で

空室が1室



この状態でも

世の中で言われる空室率30%とかに比べると

かなりいい方だと思います。



しかし

「かなりいい方」で終わらせていいのでしょうか?



それって

テストの点が平均点より上ということで

満足している学生のようなものだと思います。



そういう大家さんの場合

恐らく

2室、3室空いても

「仕方がないね。早く空室が埋まらないかな?」

そんな感覚では

満室経営を迎えるのは厳しいと思います。



「埋まらないかな?」

ではなく

「埋めるんだ」

と、いう気合と能動性が必要かと思います。




空室は機会損失であり

減収の原因です。



ならば

「満室で当たり前」

と、思って臨むべきです。



そういう発想であれば

何としても満室にするために

様々な策を講じ

また

空室対策を勉強するものです。



部屋探しする人の場合

空室だらけのガラガラの物件には住みたくないものです。



なので

たった1室の空室を許容するか

それを許さないか

それだけのことが

将来の命運も分ける場合もあります。

単年度の収益への影響に留まらない場合が多いです。



なので

満室しか許さない

空室は、その都度何が何でも埋めるようにしてください。


◆編集後記◆



米国の大統領選挙から1夜明け

日経平均株価は、昨日の暴落のあと今日は1000円以上の上昇



これはニューヨーク市場の値上がりを受けてだそうですが

まあ、米人にとっては

「アメリカが変わる」期待感を持ったとしたら

上がるのも、うなづけるのかも知れません。



選挙人の数を見る限り

トランプ氏が楽勝のようにも見えますが

得票数はクリントン氏の方が多かったそうで



これは

ゴア VS.ブッシュ(息子の方)の時と同じ現象です。



米国の大統領選挙の週ごとの選挙人総取りの仕組みに

「そんなおかしな制度でいいのか?」

って思ってしまうのですが・・

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント