法定耐用年数の残年数超えの融資 期間で許容できるリミットは?

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融資を引く場合

法定耐用年数の残年数が何年残っているかで

融資期間が決まることが多いです。



なので

法定耐用年数に達しているような物件を買う場合は

長期の融資を引くことが難しくなります。



出来るだけ期間は長くした方が

当然、当面のキャッシュフローは多く取れるわけです。



しかし

その分、残債金額の方が、物件の時価より高くなる場合も多く

バランスシートで見ると債務超過になり

好ましくありません。



では、期間は長くでギリギリ何年まで許容できるでしょうか?



中古物件の場合

減価償却の期間は

経過年数部分については

×0.2して計算します。



例えば

木造で築15年の物件なら

・15年×0.2=3年・・・経過年数分

・22年ー15年=7年・・・未経過年数分



この合計の10年が減価償却の期間となります。



これは、あくまでも私見ですが

この10年の間、返済していって

その時の残債が、土地値以下になる年数で融資を引けるのなら

バランスシート上は債務超過になりません。



なので

この条件に当てはまる最も長い年数が

ギリギリで許容できるラインではないかと思います。



さすがに

これ以上になると

土地の価格が買った時より

大幅に高くなっている場合は問題ないのかも知れないですが



普通は

債務超過になり

信用を棄損することになり

次の融資が厳しくなる可能性が高いです。



◆編集後記◆




今日は、ちょっとしたトラブルで

記事の執筆が遅れました。



というのは

妻と子が梅田に買い物に行くということで

駅まで送っ帰り

一時停止で完全に停止していなかったということで

警察官に呼び止めされました。



そんなの、完全に停止など誰もやってへんやん!

って思うのですがね。



「免許証を出してください」

と、言われ、サイフを開けて免許証を取り出そうとすると

「あれへんがな!」

「一度、帰ってから持ってきてください」

と、言われ探すこと約1時間

しかし、見つからず



買い物に行った妻と子も急きょ帰ってきて

一家総出で探してもない。


ほぼ諦めたところで

さっきの警察官から電話があり、免許証が見つからないことを言うと

「先ほどの一時不停止ですが、スピードが出ていなかったので

今回は免除します。次から気をつけてください。

免許証は、見つかるまでは乗らないでください。」

って



そこで気が楽になったのか

冷静になって探してみると

なんと、冊の間に挟まっていました。

買い物もせず帰って来てくれた家族には

平謝りでした。

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