不動産投資の魅力~借金は入居者が返済してくれる

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ここ数日は、難易度をグンと落として

不動産投資の魅力を記事にしています。



中級者・上級者の方にとっては

つまらないと思いますが

また難易度の高い記事はそのうちに書かせていただきます。



今日、ご紹介する不動産投資の魅力は

「借金は入居者が返済してくれる」

です。



不動産投資の場合のローンは

よく、住宅ローンと比較されたりします。



住宅ローンは基本的に

会社などで働いて給料をもらって

そのお金で月々返済していくことになります。



なので

ボーナス月に普段の月より多く返済するように組んで

実際は、ボーナスが思ったより少なかったり

業績不振でボーナスが0になれば大変です。




貯蓄のある場合は

それで凌げますが

貯金0とかなら危機的な状況です。



他に

病気はケガで働けなくなるとかも悲惨です。



住宅ローンの場合

団信に加入するケースが一般的です。



団信は

亡くなれば保険料で一括返済になりますが

病気やケガで長患いした場合は保険は出ません。



会社員は長期休職の場合

最大で1年半

傷病手当というものが出て

一定の生活費を賄うことが出来ます。



しかし

その額は基本給の2/3なので

ボーナスもなければ残業手当分もありません。



なので

その金額で生活も賄いローンも返済するのって

かなり厳しいです。



最近では心の病で長期休職する人が多いのですが

そういう人が働けるようになるには

1年半では足りない場合も多いです。



そうなると

1年半を超えると完全無給

いや実は、その会社の社員であることを維持し続けるには

健保と厚年は払い続ける必要があるので

その分は会社に振り込みしないといけません。



心の病は、症状は自己申告で何とかなるものですので

生きていくために

復帰できる状態ではないにも関わらず

医者をダマして復帰する人が実は多いです。



しかし

そういう人の多くは

すぐにまた休職することになります。



なので

みんなが平気で借りている住宅ローンは

実は、かなりリスクが高いんです。




一方、不動産投資のローンの場合は

大家自ら働いて返さなくても

入居者が家賃として払ってくれた分から返済していくので

いわば

「入居者が大家の代わりに返済してくれる」訳です。



これって美味しいと思いませんか?



それでも

空室が大量に発生して

キャッシュフローがマイナスになれば

不動産投資のローンの返済も滞る可能性があります。



ですが

そういう物件の場合

普通は

銀行がローンを承認しないので

実は、そういう事態が起こる可能性は極めて低いんです。



不動産投資のローンは

「入居者が大家の代わりに返済してくれる」

なので

住宅ローンよりずっと安全というのが

不動産投資の魅力の1つだと思われます。


◆編集後記◆



一昨日は日経平均がドンと下がり

こういう時は翌日戻す場合が多いので

インデックスファンドをちょっと買って

翌日に売ろうかと思ったら

午後3時を超えていて買えず

悔しがっていたら

今日も下がったみたいです。



結果的には

一昨日、買わなくてよかったです。



だから株は難しいんです。



株安の原因は大統領候補者が

クリントンもトランプも人気がなく

「史上最低の嫌われ者対決」と言われ

アラの探しあいに終始しているのに嫌気していることだそうです。



と、いうことは

投票日までは株は下がり続ける?



これが確実に言えないのが

株式投資の難しいところです。


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