賃貸不動産屋の営業マンの94%はあなたの物件を知らない

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今日は、所用で執筆が遅れました。



今日も昨日の記事の続きで

「本気で満室稼働を考える」
~賃貸不動産マーケティングセミナー~


の学びをお知らせしたいと思います。




物件認知率についてを統計を取ると

物件を案内する時に

物件を知っていて案内する割合が6%

物件を知らないで案内する割合が94%になったそうです。



つまり

お客様が店に来てから

条件を聞いて、データベース(大抵はレインズ)から合いそうな物件を選んできて

案内している、ということです。




となると

これでは、大家がいくら物件を作り込んで

魅力を高めていっても

お客様に正しく伝わるかは、はなはだ疑問ですよね。



もっと怖いのは

あなたが

家賃が相場より高いとか

立地面で劣る物件をお持ちなら



そういう悪条件を補って余りある魅力がある場合でも

条件のみで弾かれてしまい

案内される確率は極めて小さい、ということです。




では、

あなたの物件が営業マンに認知される

6%に入るには、どうしたらいいのか?



このセミナーでは

「"プッシュ型の営業”が必要である」と結論付けされていました。



営業には

プッシュ型とプル型があり



例えば

店舗を構えてお客様に来てくれるのを待つのはプル型

サイトに物件を載せて、そのサイトに訪問してもらうのを待つのはプル型です。



つまり

相手が行動してくれるのを持つ営業スタイルのことを

プル型営業といいます。



プッシュ型営業は、これとは反対に

こちらから攻める営業になります。



例えば

店に行って、自分の物件をアピールする

メルマガを相手のメールボックスに送り付ける

FAXを送り付ける

電話でアピールする



これらがプッシュ型の営業です。



実は、私も初夏には、客付け営業に回りましたが

この統計にあるように

「この物件があることを知りませんでした。」

と、いう担当者がかなりの割合でいました。



まさにこの統計の正しさを物語っているかと思います。



あなたの物件のことは

営業マンは認知していないものと判断して

認知度を上げるためのプッシュ型営業が望まれます。


◆編集後記◆



小池都知事が塾長の政治塾が始まりましたが

その裏で、都知事選で小池氏を支持した都議に

離党勧告が出ているようです。

大々的に小池氏を応援した若狭氏は自民党公認を受けて

補欠選挙に当選したのにね・・



要は、同じ行動をとっても

力のある者は不問にふされ

力のないものは断罪されるということですね。



社会の仕組みとは如何に分かりやすいか?



子供の頃は

「弱い者いじめはするな」

と、言われた経験が多くの人にあると思いますが

社会へ出たら

上手に弱い者いじめをした方が

生きやすいということですね。

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