ポータルスキルを身につけるとセミリタイヤのハードルが下がる


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


セミリタイヤする基準として

「会社員の給料を不動産からのキャッシュフローが超えたら」とか

「融資の優位性を確保するため、定年まで勤める」とか

色んな考え方があります。



私の場合は

給料が900万円くらいもらっていましたので

不動産からのキャッシュフローが900万円超えるのって

そんなもん待ってられん!って感じでした。



私の場合

多少、セミリタイヤへのハードルが低かった理由は

私がポータルスキルを持っていた、ということが考えられます。



というのは

長年、会計と税務のスペシャリストとして

働いてきました。



会計と税務のスキルって

他の会社で働いても使えるじゃないですか?



これが

会社に依存するスキル

例えば

特定の商品の商品知識とか

であれば

難しいでしょうね。



現に、元の部署の先輩で定年になって、まだ働きたい人が

70歳くらいでも

会社に行っているのを知っています。



会計や税務のスキルは

持ち運べて(ポータル)で

また、そのスキルがある人を

求める企業も多いということです。



会計、税務以外には

法務などもポータルスキルだと思います。



私の場合

当然、再び会社で働くことは予定していません。

しかし

いざとなれば

いつでも給与収入が確保できるという

リスクヘッジが効きます。



ですので

会社員時代に

会計や税務・法務などのポータルスキルを身につけた場合は

セミリタイヤへのハードルを低くするのは

問題ないと思います。



その方が

人生を楽しめますしね。


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