青色申告なら、年末に向けてバランスシートを整える必要あり

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もう10月も後半で

あと2か月で今年も終わりになります。



白色申告の場合は

損益の数字を整えるだけでいいですが

青色申告なら

年末のバランスシートの数字も気にしなければなりません。



青色申告の場合は

複式簿記で記帳し

申告時に、損益計算書と共に

バランスシート(貸借対照表)も添付する必要があります。



損益計算書は

1月1日から12月31日までの

1年間が勝負です。



一方、バランスシートは

期末という、その瞬間が勝負となります。



そういう意味では

期中は少々乱れていても

期末にちゃんとなっていたら問題はありません。



銀行は

損益計算書の他

バランスシートもチェックします。



その時に

一番問題になるのは

流動資産の多寡

特に現金と預金です。



これがメチャメチャ少ないようでは

年間で、いくら利益が出ていても

銀行から評価されません。



「そんなに利益が出ているのに

一体何に使ったの?」


と、いうことになります。



申告書を持って銀行に説明に行ったら

確実に、さっきのようなことを聞かれることになります。



お子さんの教育資金など

ある程度、言い訳が出来る理由ならまだいいですが

「家族で、海外旅行で100万円以上使っちゃいました。」

などとなると

銀行としては

「そろそろ融資を引き揚げた方がいいかも?」

と、思う可能性も充分にあります。



先ほどの書いたように

バランスシートは

極論すれば

期末さえよければいいので

現預金が、前期末に比べてかなり減っている場合は

あと2か月ちょっとはケチケチ生活に徹した方がいいです。



会社員の方は

ボーナスが12月に出るかと思いますが

当初

ボーナスが出たらこれに使おうというものが決まっていても

年内は

我慢して、バランスシートをよくして

年が明けてから使うといいです。



それだけで

銀行からの印象はかなり違うはずですから



◆編集後記◆



昼くらいにニュースを見ていたら

私が住む市と隣接する市で

刃物を持った男が突然、民家に押し入り、寝ていた一家を次々に襲ったそうで

襲われたご主人さんが死亡。



ヘリからの映像を見ると

見覚えのある光景です。



犯人は、24歳の自称定時制高校生

「自分が何をしたか覚えていない」

と、言っているので

ヘタすれば心神喪失で無罪か?



そうなると

被害者も遺族も可哀想です。



隣の市ですので

もしかしたら

うちの家に忍び込み

私が殺されていたかも知れないので

怖いです。



戸締りは厳重にしたいものです。


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