民泊マスターセミナーに行ってきました

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今日は、先日から、あなたにご紹介していた

民泊マスターセミナーに行ってきました。



残念ながら急用が入ったため

1時間遅刻で

私が席に着いた頃には

ハウスマニュアルについての話でしたので

恐らく

その前の一時間は

「今、どれだけ民泊ビジネスが来ているか?」

について講義したのだと思います。



なので

実務に落とし込んでの内容が聞けたので

私としても満足で

アフィリエイターの立場から見ても

「紹介したかいがあった」

と、言えそうです。



ということで

今日は、講義の中から1つだけ



物件の選び方について

今日、教えられたまま書いてみたいと思います。



その物件がありかなしかを検討する際

その物件を民泊に仕立てあげた場合に

想定すべきことを書きます。



まず、考えるのが、その立地における

1人当たり宿泊単価です。

ここでは仮に2800円としましょう。



次に考えるのは

収容人数です。

ここでは3人としましょう。




稼働率を80%だと想定すると

月の売り上げは

2800×3×31×0.8=約21万円



この条件で家賃が7万1千円なら

想定利益は

21万円ー7万1千円ー代行手数料



代行手数料が約5万円だとすると

8万9千円が想定利益ということになります。



ここからは

私の主観が思い切り入ります。




実は、多くの代行会社は

こういうシュミレーションをしません。



あなたが収益不動産を買う場合

絶対に

将来の利益やキャッシュフローのシュミレーションをしますよね。



それもしないで

高額の不動産を買うようなドンブリ勘定の人は

滅多にいないでしょうから・・



しかし

民泊の代行会社は

そこまでやらない会社は多いですよ。



代行会社にとってみれば

売上の何%の代行手数料は

彼らのメシの種ですので

めちゃめちゃ興味があります。



ですが

利益が残ろうが残ろまいが

代行会社としてはどうでもいいことです。



なので

こういうシュミレーションをしてくれない会社に当たったなら

その会社に代行させない方がいいです。



先ほどの式で

不明瞭なのは

1人当たり宿泊単価くらいだと思います。



つまり

シュミレーションをしてくれない会社は

立地別の1人当たり宿泊単価すら

ノウハウとして持っていない可能性があります。



まとめると

民泊ビジネスも

不動産投資と同じで

将来のシュミレーションは必須であり

それを嫌がる代行会社に代行を任せてはならない。

と、いうことです。


◆編集後記◆



一昨日、妻に連れられて

映画の試写会に行ってきました。



その映画は"バースデーカード”という映画で

誕生日に必ず届く天国の母からのバースデーカード


それだけだと

単なる感動ストーリーかなと思われると思いますが

朝日放送という大阪の放送局が作品作りに加わっていることもあって

大爆笑シーンもタップリ



次の土曜からの上映です。

近年私が見た中でも

かなりのオススメの映画だと思いますので

是非、見ていただきたいなと思います。


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