特定の大学向け物件のメリット・デメリット

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現在、売却のために動いている物件は

特定の大学向け物件になります。



こういう物件には

他のタイプにないメリットとデメリットがあります



まず、メリットの方ですが

1番大きいメリットは

大きな賃貸需要がある、ということです。



また

単身向けオンリーになりますので

利回りは上がります。



昨日の記事にも書いたように

例えば

50平米のファミリーの家賃10万だとすると

半分の25平米の1Kの家賃は

半分の5万円かというとそうではありません。

大体、7万円とかになるはずです。



ですので

私の所有物件は購入の時の利回りは

全然傷んでないのに

15%超えでした。



他には

1年生を入居させることに成功すれば

4年間安泰のことが多いのも魅力です。



都会の単身者向けは

1年とか2年は普通にあるので

それに比べれば

4年というのは、安定性が高いと判断出来るかも知れません。



しかし

4年間住んでくれる反面

入居期間のマックスは4年になりますので

これはデメリットにも成り得ます。



そのため

4年生をいっぱい抱えて

2月、3月を迎えるのは

かなりのスリルです。



退去の度に、修繕が発生し

広告費も発生

それにも関わらず

入居つけに失敗し空室が残った場合は

1年間空室を覚悟しないといけません。



それ以外に

特定の大学向け物件の

最大のデメリットがこれです。




それは

「大学の移転があると悲惨」

と、いうことです。



そもそも

その場所の賃貸需要は

大学が作り出したものです。



そういう状態で

大学が移転するとなると

需要がスポッと抜ける訳ですから

これは目も当たられませんよね。



なので

常に、大学のホームページをチェックし

そういう情報を掴んだら

そういうことを知らない買い主をサッサと見つけて

売り急がないといけません。



といっても

今回、私が売るのは

この理由ではないですからね。


◆編集後記◆



京都に1泊1室120万円のホテルが出来ると言う。

昨日

外資系のフォーシーズンズホテルが、

こんな凄いのを作るみたいです。



しかも

場所は、私の上の子が通う大学のすぐ近く。



1泊1室120万円のホテルって

どんな人が泊まるのか知りませんが

マジで採算が取れるのかな?



もし、ビジネスとして成り立つのなら

民泊を使って安くあげ

まるでバックパッカーのような層と

アホほど高い超高級ホテルを使う層と

2極化しているということですね。


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