まだまだ出来る消費税還付

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今日も、インテックス大阪で開催されている

全国賃貸住宅新聞主催の

賃貸住宅フェアに来ています。



そのセミナーの中で

実は、消費税還付がまだ出来る方法が紹介されました。



今年の4月の改正で

確か、消費税還付を受けて

3期は簡易課税を選択することが出来なくなり

還付を受けても

3年後に、その分を返さないといけなくなりました。



なので

消費税還付は完全に終わったと言う人も多く

私もそう思っていました。



しかし

今日のセミナーでは

まだ出来るという。



問題は

還付年度に課税売上割合を無理やり上げても

翌期と翌々期に非課税売上である家賃収入の割合が多いので

3期通算で課税売上割合が著しく変動したということで

戻されるということです。



なので

それを防ぐためには

還付年度の翌期と翌々期に

無理やり、大きな課税売上を作る必要があります。



その方法として

今日教えてもらった方法が

なんと










"金の売買”です。


例えば

年間家賃収入(非課税売上)が1千万円なら

1千万円以上の金を買って

そのまま売ればいいです。



そうすれば

課税売上割合は、50%超となり

3年後に返さざるを得ない状況ではなくなります。



実は、これは法人でないと危険です。



何故なら

消費税は、「事業として行う資産の譲渡または役務の提供」

ですから

個人が金の売買をした分は

事業とは認められず

消費税の枠外にされてしまう危険があるからです。



法人で売り買いする分は、全て事業とみなされるため

儲けるために意味のない金の売買も

事業活動とみなすことが出来ます。



凄いことを考える税理士の先生はいるものですね。


◆編集後記◆



従業員が過労により自殺した

電通では強制捜査が入るそうです。



そうやって、多くの会社員が死ぬ思いで仕事をしている中

私のような大家さんは

こんなフェアに来てのんびりしているという

この差って何?って感じですね。



要は、選択肢の数だと思います。



どんなにしんどくても会社にしがみつくしか選択肢がない人と

もう1つ不動産オーナーという選択肢を持った我々

この差だけのことだと思います。



私のような生活を送っている人は

まだまだかなり少数派ですが



この会場に限っては

数百人もいて

これがデフォのような・・・



ちょっと不思議な感覚です。


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