物件の弱点を知り買うのと、知らずに買うのでは大違い

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物件を買う場合

物件のよい面を見て

買うことになると思います。


ですが

特に初心者の方に多いのですが

買いたいがために

長所しか見えなくなってくる人って結構多いものです。



しかし

100点満点な物件は実は存在しません。


どこかに弱点が潜んでいます。



実は

弱点を知らずに買う場合と

弱点を知った上で、

長所と合わせて総合的に判断して

ゴーサインを出す場合では

買ってからの運営に、大きな差が出ます。



例えば

高利回りの満室の物件であっても

ある特定の大学の学生向けがメインであり

現在の入居者の半数が4年生だとすると




この事実を知らずに

高利回りの満室ということで

安穏としていると

春には4年生が卒業して半空きの可能性が非常に高いです。



空いてから

慌てて募集しても

繁忙期は終了していて

最悪、1年先にならないと入らない場合もあります。



しかし

これが、その弱点を知っているのなら

年内に、退去か残るかを確認して

退去の分を早めに募集することで

全て埋まることはなくても

8割、9割にすることも可能です。




他には

テナントの家賃の締める割合が大きい物件なら

テナントが退去になれば

かなり収益性が落ち込むという弱点があります。



そのことを認識した上で買ったなら

時々、行って、世間話でもして様子を伺い

退去のサインを早期にキャッチすることも出来ますし

退去後のことを考えて

資金を厚くしておくなどの方策が採れます。




これらの例のように

物件の弱点を知らずに買うのと

知った上で

総合的に判断した上でゴーサインを出すのとでは

その後の運営に雲泥の差がありますので

あなたも物件を買うのなら

後者のタイプになっていただきたいと思います。


◆編集後記◆



昨日、東京地裁の判決に

「ウソやん!」とびっくりしました。

東京の日大3高の女性教師が

結婚後に旧姓を通称として、使用しようとしたところ、

学校から戸籍上の姓を使うことを強要されたそうで

人格権を侵害されたと損害賠償を求めたら

なんと棄却されたそうです。



誰や?このアホ判事は・・



最高裁の夫婦別姓が憲法違反であるという訴えに

「憲法違反であるとは言い難いが、結婚後も通称として旧姓を使うことを妨げない」

と、言っているのに

下級審が、上級審の判決要旨を否定してるやん。



あり得ない、アホさ加減ですね。



私がいた上場企業では

30年前から旧姓で通している人はいましたし

一方で、結婚と同時にスパッと姓も変える人もいて

自由でした。強制など一切ありません。



多分、かなりの企業でそうなっているはず。

なのに

この判決は時代に逆行していますよね。


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