命より大事な仕事などない

私の作った不動産投資の無料レポート集はこちら
→ http://yokoshin.biz/report/blog2/


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050






先日、日本では知らない人のいない

超大手の広告代理店の社員が自殺し

過労死として労災認定されましたが

そんなに忙しくて自殺するくらいなら

「辞めたらよかったのに」

と、思います。



しかし

私自身が、その会社で働く若手社員だとすると

辞めれたかどうか自信がありません。



というのも

私自身、会社の仕事が生活の100%とはいいませんが

「自分を犠牲にしても、与えられた仕事はやり遂げなければならない」

と、思っていた時期があるからです。



その気持ちに変化が起きたのが

1991年の5月のことでした。



私は、その頃、卓球のクラブチームに所属していて

直前に、世界卓球の千葉大会で

手本としていた、スウェーデンのヨルゲン・パーソン選手が男子単で優勝する姿を見て

次に卓球が出来る日を楽しみにしていました。



その練習日の前日の夜の帰りの電車の中

明日卓球が出来る喜びで

心も軽く、弾んで車両を移動していると

「ゴツン」

連結器を通る時に、頭をぶつけていました。



頭を触ると大量の出血が・・

そして

見る見る血だまりになり

駅の事務所に保護されることになりました。



幸い出血は止まったので

帰ってから救急病院に駆け込み

頭を縫い、その日は帰宅しました。



すると

父親が、

「明日は会社を休め」

と、言うのです。



次の日は、4月の伝票の締日だったので

「明日は、締日やから休まれへん」

と、言うと

普段は物静かな父親が

切れて

「自分の体と、会社の仕事とどっちが大事やねん?

会社は組織なんやから、1人抜けたら、他の社員が穴埋めするように

機能しているもんや。

そんな機能もない会社なら辞めてしまえ」




まさに正論です。



それからというもの

仕事の優先度がグンと下がりました。



会社員耳時代に

仕事に必死になり命を落とす人や

出世競争で負けたことで心を病み、自殺する人を

見てきましたが

本当に愚かな行為だと思います。



確かに

先立つものは必要なので

収入源を確保する必要はある訳ですが

かと言って

仕事のために自分の命や健康を犠牲にするのは

絶対に避けるべきです。




不動産投資などの副業をするのもいいですし

なんなら

その会社を辞めて、給料は安くても負荷の軽い会社に移る方が

死ぬことや健康を害することに比べえたら

よっぽどマシですから。


◆編集後記◆



ヤフーのニュースを読んでいると

「オール巨人、紅白出場か?」



オール巨人と言えば

オール阪神・巨人の漫才で

かつては漫才ブームをけん引し

現在も、中田カウス・ボタンと並び

上方漫才界のトップに君臨する人物



その巨人が何故、紅白出場なのかと言うと

巨人が歌う「男の子守歌」という曲が

NHKの「ラジオ深夜便」(午後11時15分~午前5時)で

4月から6月までの「深夜便のうた」となり、

連日この曲が流されたことだそうです。



紅白の出場歌手の選考は

歌手の人気度とアンケート調査の状況と、NHKへの貢献度ですから

絶対にない話でもありません。



ちょっと楽しみになってきました。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント