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楽待でクオカードをもらえて

しかも

無料で不動産投資を勉強できるので

セミナーには、結構行っています。



その中で

「危ないな」

と、思うものも中にはあります。


節税目的で新築ワンルームが買わせ

キャッシュフローは手出し

それでも

「節税になりますよ」

「給与所得と通算され税金が還ってきますよ」

と、いうのが危ないのは

今まで何度も述べた通りです。



実は、これ以外にも危ないパターンがあります。



それは

耐用年数越えの築古物件を買わせるパターンです。



新築ワンルームの提供会社が

このような提案をしてくる場合は

その会社にタップリ利益が落ちる仕組みがあるということです。



この場合のメリットは

残存耐用年数が短いので

建物の割合を大きくすれば

減価償却費が大きく取れます。



建物の金額は

売主と買主が合意すれば、それで決まるため

過剰に建物の割合を大きくしておけば

余程のことがない限り

誰も文句をつけることは出来ません。




しかし

その分、融資年数が短くなるのがデメリットです。



ですが

こういうセミナーで紹介されたシュミレーションでは

融資期間が35年で見ているんです。



あり得ないですよ。



例えば

木造の22年経過の物件なら

耐用年数は4年 (22×0.8)

これを35年の融資を組む訳です。



もしかしたら

キャッシュフローは出るかも知れませんが

数年で債務超過間違いないですよね。

信用の棄損もはなはだしいです。


それに

築22年の木造なら

修繕費もそれなりに掛かってきます。



そういうデメリットにスポットが当たっていません。



更に

退去が出た時の

客付け費用はどうするのでしょうか?



なので

私としては

「止めておいた方がいい」

と、思います。



しかし

経験が少ない人の中には

買ってしまう人もいるんでしょうね。



悲しいことですが

こういうセミナーにダマされないようにしていだだきたいです。



◆編集後記◆




プロ野球のシーズンが終わると同時に始まるのが

フィギュアスケートのシーズンです。



特に女子の10代の躍進が目覚ましいですね、



例えば

紀平梨花選手は

全日本選手権、同ジュニア選手権の選考会となるブロック大会で

3アクセル+3トゥループという

“世界初”の大技に挑む可能性があるみたいですし



樋口新葉選手は、将来、4回転ジャンプも視野に入れているそうです。



本田望結ちゃんの姉の本田真凛選手はジュニアのGPシリーズ優勝



こうなると

次の五輪に真央ちゃんが出るのは

難しいでしょうね。

楽しみと同時に寂しい気もします。


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