「楽待」で売却査定してみました

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5年以上保有で

短期譲渡課税が外れるタイミングで売ろうと思っていた物件

楽待で売却査定してみました。



この物件は

平成23年の8月に取得です。



なので

今年の8月以降は5年以上保有になるのですが

そこで売却してしまうと

短期譲渡で39%の税率か課されてしまいます。



純粋な保有期間ではなく

期首に5年以上経過が要件になっていますので

勘違いしないようにしてください。



なので

今から売却に動き出して

年明けに決済する方針です。



楽待の査定は

メチャメチャ簡単で

項目を埋めていくだけです。



かと言って

荒っぽいものではなく

自由に要望を伝える欄もあり

かなり使い勝手がいいです。



業者の選択は

物件の所在地と物件種別から

対応できる会社が13社リストアップされてきました。



その中から

5社を、"自分で”選ぶことが出来ますので



意にそわない会社から

しつこい電話がかかってくる心配はありません。



リストアップした会社の中では

全国対応している不動産会社が2社ありました。



うち1社は不動産投資家で

知らない人はいないような有名な会社です。



しかし

それら2社は

本社が東京で

物件の近くに支店もないので

除外しておきました。



私が物件を買う場合も

こういう会社を選ぶことはないので

買い主さんも、

「私と同じように思うのではないか」

と、判断しました。



早速

ジャンジャンと電話がかかってきていて

対応に追われています。



高く売れるといいのですが・・


◆編集後記◆



うちが定期購読している新聞では

今日の1面は

「配偶者控除廃止先送り」


「女性の社会進出を阻害している」とか

「共稼ぎしないと食べていけない世帯は恩恵がなく

奥さんが働かなくても全然大丈夫な裕福な世帯が優遇されてる」とか


これらの問題が指摘されていますが

無くしてしまうと増税になる人も多いので

個人消費に影響が出るという判断なのでしょうか?



ちなみに、うちは

青色事業専従者にしているため

配偶者控除も配偶者特別控除も関係はありません。



なので

配偶者控除が廃止され

夫婦控除が適用される方が、よっぽどよかったです。

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