不動産投資をすると○○○脳になる


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


金曜の夜などに繁華街に出かけると

アフターファイブの会社員が

飲み会を開いているのに出くわします。



そういう飲み会で

最も多く出る話題は

あなたもご承知の通り

上司や会社上層部の悪口です。



悪口という

いわゆる好ましくないことで時間を共有するのが

仲間意識を高めることになっているのだと思います。



そういう私も

会社員時代は、飲み会に参加して

彼らと同じように

上司や会社上層部の悪口を言い合ったこともあります。



そういうガス抜きをしないと

辛くて働いていられないという気があったのかも知れません。



しかし

ある時を境に

会社の飲み会が

全く、楽しくなくなってきました。



それは

不動産投資を始めた時です。



全部が自己責任のビジネスを

例え一つでも持つと

上司の悪口なんかでお茶を濁す時間が

勿体なくて勿体なくて

辛くて辛くて



それは脳が変わってしまうからだと思います。


彼らは、雇われ脳で

こちらは、経営者脳



全然、分かりあえるものはありません。



これは

不動産投資に限ったことではなく

どんなビジネスであっても同じことが言えます。



アフィリエイトでも

せどりでも

輸出ビジネスでもです。



一つのビジネスを持ち

それに全責任を持たなければならない環境と言えば

会社の役員が

ある事業部門の責任者になるのを

想像する方もいますが



自分のビジネスを持っている私からすれば

彼らの脳は、雇われ脳です。

会社に雇われているという意識が抜けないです。



中には

そういう立場が

いわゆる“名誉職”であって

「俺は何もしない、お前ら頑張って働けよ」

的な人もいます。

最悪ですね。




不動産投資など

自分のビジネスを持つと

経営者脳になります。



そのため

雇われ脳の人との付き合いが楽しくなくなります。



それが必然であるということです。


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