今年も残り3か月、この段階でやっておくべきこととは?

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今日は9月も終わりですので

個人の方

または、法人でも暦年を事業年度にしている場合は

今事業年度も残り3か月を残すのみとなりました。



実は、この時期に、やっておくべきことがあります。


それは

今年度の所得の見積りです。



家賃収入というのは

他のビジネスの売り上げと違って

先を読みやすいものです。



なので

この段階まで来れば

大体の今年度の所得を概算で弾き出せるはずです。



その結果

思ったより利益が出て

税金をもっていかれそうなら

大き目の修繕をすることで

利益を圧縮することが出来ます。




大き目の修繕の場合

金額にも拠るのですが

金額が大きいだけに

複数業者に相見積もりする場合が多いです。



また

発注してから納期が掛かるのなら

発注が年内でも

工事の完了が来年になってしまえば

利益圧縮にはなりません。



なので

残り3か月ある

今の時期に利益の見積りをする必要があるのです。



また

中退共に加入し

将来もらえる退職金を積み立て

合法的に経費処理することも出来ます。



他には

ふるさと納税で

豪華なお土産をもらって

かつ節税するという作戦も採れます。



ふるさと納税は

上手くやれば

実質2000円の負担で豪華景品がもらえます。



その代わり

その額が大きすぎれば

控除できないお金が増えて

損してしまいますし

少な過ぎれば

実質2000円の負担で豪華景品をもらえる寄付の枠を

余すことになりますので

これまた勿体ないです。



実質2000円の負担で豪華景品をもらえる寄付の枠は

寄付した年の所得によって決まる訳ですが

年が明けて

その年の決算をしめて、所得を確定させてから

寄付することは出来ません。



必ず枠の計算に使った所得が発生した年と

寄付した年が同じでないといけません。



なので

事前に所得の概算を見積もった上で

実質2000円の負担で豪華景品をもらえる寄付の枠を計算して

最適な寄付額を決めることです。



このように

今年も残り3か月になれば

今年の所得を

概算でいいので計算しておき

残り3か月で、上手く納税額を調整するようにして下さい。


◆編集後記◆




昨日は

横浜DeNAの浜の番長こと三浦大輔投手の引退試合でした。



普通は引退試合はセレモニーですので

投手は相手球団の打者のうち思い入れのある1選手と対戦して終わり

野手は、第一打席が終わればベンチに下がるのが一般的ですが

昨日の三浦投手は6イニング1/3投げて失点10



昨日は、横浜DeNAの選手が全員、背番号18をつけて試合に臨み

最後は三浦投手が号泣しながらスピーチ



野球選手はマジで泣く選手は多いですよね。

最近では引退試合で笑って辞めていく選手を殆ど見ません。



それを見て私も目頭が熱くなってしまいます。

やはり歳のせいでしょうか?
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