囲い込みの恐怖!目的は両手狙いだけではない


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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先日、セミナーを受講していて

「めちゃ怖いやん!」

と、いうことがあったので紹介したいと思います。


それは何かと言うと

"囲い込み”です。




囲い込みと言うと

あなたは

元付け業者が客付け店に情報を流さずに

手数料の両手狙いをするものを想像するかも知れません。



今回の話は

実は、もっと怖いものでした。



どういうのかと言うと

賃貸の客付けの場合

お客様に3つ目に紹介する物件で決まることが多いと聞きます。



これは偶然ではなくて


1つ目に、いい物件だが、ちょっと高い物件を見せて夢を見させ



2つ目に、ボロい物件を見せて、現実を見させ



3つ目に、本命を持ってくるというものです。



なので

3つ目に持ってくる物件のことを

「決め物件」と、呼んでいるんだそうです。



このパターンの場合

どうしても

1つ目、2つ目に見せる

いわゆる当て馬物件が必要な訳です。



すると

そのための物件を仕込む必要があります。



もし、あなたの物件が

この1つ目に見せる物件用に仕込まれたなら

家賃は相場より高く設定されることになります。



そして

大家が

「早く入居を付けて欲しいので、家賃を下げてください。」

と、頼んだところで

相場並みに下げれば

当て馬物件に使えなくなるので

おいそれとは下げてくれないでしょう。




また、入居がついてしまうと

今後、使えなくなるので

インターネットにもレインズにも載せません。



これじゃ、絶対に決まらないですよね。



こういうことが平気で行われるのが

不動産業界です。

なので

ちゃんと知識を身に付け対処するようにしてください。




◆編集後記◆




厚生労働省と文部科学省は、

心のケアにあたる国家資格「公認心理師」の制度を創設するようです。



この手の公的な資格と言えば

東京商工会議所のメンタルヘルス検定というものがあります。



私も自分の病気の改善に役立てたいという思いから

この資格を取得しました。



その時は第一回だったので

報道のカメラも何台か来ていました。


しかし

その後、拡がりを見せていないです。



なので

これも、同じ運命をたどることになる気がします。


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