80歳で不動産会社を起こした老人の話


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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今日は敬老の日ということで

テレビの方でも高齢者の話題が盛んに出ています。


今朝はたまたま

「羽鳥慎一 モーニングショー」を付けると

88歳の女性不動産会社社長が出ていました。



この人は

77歳の時に、旦那さんを亡くし

お子さんから

「ヒマ潰しになると思うよ」

と、渡された本が宅建の本だったそうです。



それがはまり

3年で宅建に合格し80歳で起業



宅建の試験は

択一式のマークシートですが

それぞれの文章がかなり長く

国語の読解力がある程度ないと

テキストの内容を全部暗記していたとしても

正解できない問題で

引っ掛けも多いのですが

それを80歳で合格は凄いですよね。



それに

マークシートなら

老眼のお年寄りには塗りにくかったことは

容易に想像できます。



56歳の私でも

色彩検定の時にマークシートを塗るのに

四苦八苦しましたから・・・




この会社は

年商は5億円以上あるとのことです。



この会社のウリは、お客様目線での物件紹介と

24時間、365日対応



仮眠を取りながら

いつでも動き出せるようにしているんだそうです。



他に、ウリは

仲介手数料ゼロ



仲介手数料ゼロというのは

テレビでは

詳細を伝えていないのですが

賃貸なら

大家からの広告費はもらうが

入居者から仲介手数料はもらわないということでしょう。



テレビで示された図は

大家からこの会社が客付けを依頼され

この会社が入居者を見つける

いわゆる両手取引きが示されていました。



確かに

間に1社しか入らないのであれば

そういうことも出来るでしょうが

実務はもっと複雑です。



売買の場合はもっと複雑で

売り主と買主

両者で不動産会社が入るのが普通です。



だとすると

どの部分が、無料になるのか

よく分からなかったです。



「まさか、買主の手数料がゼロじゃないよな?」

もし、そうなら物件を買う時は、その会社から買いたいですよね。



77歳までのズブの素人の女性が

そんな年齢から

不動産の世界に入るのって凄いと思いました。



私も還暦前なので

世間では高齢の部類に入りますが

まだまだ老け込んでいる場合ではないなぁと思いました。



◆編集後記◆




国土交通省は、タクシーの料金を乗車前に確定できる

「運賃事前確定サービス」を2017年度にも導入する方針を固めたそうです。



これによると

スマホのアプリで値段込みで予約し

精算は、その金額か、実際のメーターの少ない方の金額を客が払うことになります。



そうなると

このサービスの開発の進んでいる会社が勝ち残り

遅れている会社は淘汰されるということになるでしょう。



だとすると

個人タクシーの運転手さんは、どうするんでしょう?



客の方も

よくタクシーに乗る人は

ガラケーなど誰も使わなくなるでしょうね。


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