法人の銀行口座開設でヘタこいた話


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050






昨日は

法人の銀行口座を開設し

前日にもらった厚生年金・健保の引き落とし口座の設定をするため

メインバンクへ行ってきました。



そこでちょっとヘタこいてしまいました。



銀行に行くと札を引く機械がありますが

そこには口座開設のメニューがありません。



振込もあったので

取りあえず、「振込・公共料金」の札を引いておいて

呼ばれた時に尋ねればいいかと思いました。



呼ばれて無事、振込も終わり

「法人を作ったので口座開設したいのですが・・」



「では、ご相談の札を取られて、この用紙に記入の上あちらでお待ちください。」

ということで

投信などの相談窓口に通されました。



すると

担当者は

私が書きこんだ内容に目を通した後

「登記事項証明書の原本をお持ちですか?」



私が

「えっ原本がいるんですか?コピーじゃダメなんですか?」



原本は年金事務所に渡したので手元にはありません。




担当者が

「はい、原本をお預かりして当行でコピ―の後

原本をお返しいたします。」




つまり

「客がコピーした登記事項証明書は信用ならん」

「自分の所でコピーした分しか信用しない。」


ってことです。



更に

その後の言葉に切れそうになりました。



「本日は、取り合えずコピーをお預かりして

当行として口座開設に応じるかどうか総合的に判断して

お受けさせていただく場合、お電話します。

その際には原本をお持ちください。」




えっ

口座開設に応じない可能性があるの?



どんだけ上から目線やねん!



信金ならここまで言わないと思いますが

融資を引いている信金は

隣の市でちょと距離があるので

そこを法人のメイン口座にすることは難しい。



なので

腹立ちますが

言うことを聞くしかなさそうです。



登記事項証明書の原本は600円掛かります。

交通費も往復360円掛かります。

合計960円損した上に

そこまで行く手間と時間が一番もったいないです。




登記事項証明書をもらったら

まず銀行口座開設時に持参し

銀行がコピー後、原本を返却してもらってから

年金事務所に行くのは

損失のない順番だということが今回分かりました。



あなたが法人を作る際は

私のような失敗をしないように気をつけてください。



◆編集後記◆




今日は梅田で進学に関するイベントがあるので

午後から出かけます。



しかし

関関同立や産近甲龍という上位校は

資料配布のみで相談会なしです。



なので

うちの場合、あまり意味がないのですが

子供は梅田で遊べるって言って楽しみにしています。



そんなんじゃアカンで

高2もそろそろ真剣に考えないと・・



若い人がミナミで

サラリーマンなどの年配者はキタというイメージでしたが

最近のキタの若返り度は凄いですよね。



特にHEP5の辺り

客の中心的な年齢は18,19くらいでしょう。



たまに私のように50代もいますが

ほぼ子供の付き添いです。

この辺りは人に酔ってしまい

帰ってきたらいつもグッタリです。



また今日も疲れに行ってきます。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント