法人設立後、年金事務所で指摘されたこと


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050






先日、法人設立登記申請した法人の方は

何の指摘もなく、無事、設立することが出来ました。



今日は、

再び、法務局に出向き

・印鑑証明のカードの発行

・印鑑証明の発行

・履歴事項証明書の発行


この3つの手続きを済ませました。



その後は

年金事務所に行って

国民年金 → 厚生年金

国保 → 協会健保

これらの切り替え



税務署に開業届


府税事務所に開業届



市役所に開業届



が必要になります。



履歴事項証明書の方は

年金事務所が原本で

他がコピーになります。




私の家からは

年金事務所と税務署が同じ方向なので

ポンポンと2箇所に行って手続きをしてきました。



但し

年金事務所では、ケチがつきました。



この法人からは

私に対し給料を5万円



妻の方は

私の個人事業から10万円(青色事業専従者給与)



このような絵を書いていたのですが

年金事務所の職員から

「扶養される人の方が扶養する人より多いのは、ちょっとダメかも知れません」



ウソやん!



妻の年収120万円は不要の範囲だし

法人の社員は私だけなので

金額の多寡に関わらず

厚生年金と健保の加入義務が生ずる。

なので

問題なし



と、思っていたのですが・・・



職員が調べると

扶養する人の給料が

扶養される人の給料の2倍以上ないとダメのようです。



小冊子を見せてもらい説明を受けました。



なので

仕方なく、妻を5万円 私が法人からもらう給料を10万円としました。




やはり

法の抜け穴を突くことは

歯止めをかける手段が講じられているものですね。



今日の手続きが終わり

これで年金も健保も負担が軽くなると思います。



こんな簡単なことなら

何でもっと早くしておかなかったのかと

後悔しました。



◆編集後記◆



元天才卓球少女愛ちゃんが

実は入籍していたようです。

相手は台湾の卓球王子というニックネームを持つイケメン選手



現役は続行する予定だそうです。



しかし

1年中、ケガを抱えた状態で

どこまで出来るかって気もします。



そうなると

次の東京五輪は、愛ちゃんは出場できるか微妙だと思います。



石川佳純、伊藤美誠の次は

平野美宇か浜本由惟か

はたまた新たな若い選手か

まあいずれにしても

団体でのメダルは間違いないかと思います。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント