大家が直接、入居者を集められるなら・・・


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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昨日は、大阪で実施された

賃貸経営フェアで、まる1日、不動産の勉強をすることが出来ました。



私はセミナー・講演会に4つ参加

1日で4つ参加出来ることなど

普通はないので、こういうフェアがあるなら

行ってみて損はありません。




その中で

メディアにも多数出演している

アルティメメット総研の大友健右氏の話が面白いと思いました。



テーマは

「AD・両手・囲い込みをなくせ!新しい空室対策・不動産投資とは?」



この方の見解は

本来は、大家一か月、入居者一か月の手数料で済むはずが

それでは中々入居が決まらない時代になってきた。



AD(広告費)が上乗せされる物件や

両手の物件や

タンボー(担当者ボーナス)がある物件にすることで

優先的に自分の物件を優先してもらって

入居付けしてもらっているのが現状である。



しかし

それでは

入居付けのコストがかかり疲弊するばかりである。



それを解決するため

アルティメメット総研さんが

大家がサイトを通じて

入居者を直接探す仕組みを構築した、ということでした。



基本的には

大家が家賃の一か月分をサイト使用料として支払う。

その代金は

成功報酬なので

そのサイトを通して入居が決まらないのなら

大家は一銭も払う必要がない、というものです。



セミナーの内容の殆どが、その宣伝ですが

もし、これが上手く回るようになれば

画期的なシステムが出来上がります。



大友さんは

不動産の入居付けに

「美容室とお客様をつなぐ

ホットペッパービューティーのようなものを作りたい。」


と、いう決意を表明していました。



私も、大阪物件は、空室が6か月目突入なので

利用しない手はありません。



実は私も

戸建て賃貸の入居付けにおいて

リフォームを請け負ってくれた工務店の社長から

入居者を紹介されたことがあります。



その場合

契約書の交付をどうしたらいいか分からず

宅建協会だったかが売っている市販の賃貸借契約書を2通買ってきて

使ったことがありました。



ですが

市販の賃貸借契約書は大事な条項が漏れていたりするので

あまり好ましくありません。



なので

そんな場合でも

元付け会社が契約の事務を実施し

入居者の負担はなくても

大家が1か月の家賃程度の事務手数料を払った方がいいと思っていたので

このシステムは、それに近い形となります。



その詳細はこちら

→ https://uchicomi.com/




これを紹介しても

アフィリエイト報酬は発生しないので

一銭も得はないのですが

いいと思ったので紹介してみました。




◆編集後記◆





昨日のフェアのラストを飾る特別公演は森永卓郎氏

タイトルは

「これからどうなる?揺れ動く日本経済の行方」



成り行き上、先頭に並んでしまったので

マイク下の特等席を確保しました。



経済の話題は、話が固くなるので

ここで書くのは止めるとして

森永卓郎氏と言えばライザップのCMですよね。



あれで20キロの減量、腹囲は23センチのサイズダウンに成功

実はこれは見た目だけの問題では収まらなかったそうで

元々

森永さんは重度の糖尿病だったんだそうです。



それがHbA1Cの数値が見る見るうちに下がり

糖尿病の薬を断薬した後も

数値は上がらず、完全な健康体に戻ったんだそうです。



眼底写真にも昔は出血のあとが大量にあったのが

キレイに焼失



これって凄いですよね



健康には、如何に生活習慣が大事かということですね。


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