不動産で地獄を見た人の話


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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昨夜放送の爆報ザ・フライデー(TBS系)には

ツカサのウィークリーマンションの社長が出ていました。




あなたが若いならご存知ないかも知れませんが

バブル期に

盛んにCMしてボロ儲けしていました。



CMがこちら

♪4400111(ヨンヨンマルマルワンワンワン)ツカサのウィークリーマンション

→ https://www.youtube.com/watch?v=WhyBJZQ_TP0



当時、大手都銀が

4億、5億と

「どうぞ借りてください」

と、言って融資してくれる。



さらに

都銀の役員クラスが

「私どもが融資する訳ですから、御社が潰れる訳がありません」



こんな感じで

ジャンジャン借りて

拡大を続けたそうです。



ところが

バブル終盤

銀行が総量規制の元に融資を引き揚げに掛かったんだそうです。



ある日

「私どもが融資する訳ですから、御社が潰れる訳がありません」

と、言った銀行から呼び出され

その言葉を言った役員クラスではなく

その時に一緒に来ていた若手行員が出てきて

「今すぐ御社に融資した5億円を引き揚げます。

明日までに全額返済してください。」




そんなアホな・・・って感じですよね。



そういうことを

1行だけではなく

全行が同じようなアクションを取ってきたそうです。



物件を売って返済しようにも

当時、17棟が建築中で出来ず



そうなると

別のところから資金調達が必要になります。



この社長はアメリカの大学に通っていたことがあるので

アメリカまで融資に応じてくれる会社を探したそうです。



そして

やっと、そういう会社を見つけ

なんとか生き延びていたみたいなんです。



しかし

その会社が経営破たん



というのは

その会社の名前はリーマンブラザーズだったからです。



やむなく自己破産を余儀なくされたそうです。



調子のよい時代に結婚した元CAの奥様から

三下り半



言い方は悪いですが

「奥様は金目当てだった」ということですね。



テレビですので

脚色も入っていて

かなり大げさに表現している部分もないとは言えません。



しかし

これはマジで可哀想ですね。



当時の総量規制がどんなものか分かりませんが

今後の融資を締めるという規制ではなく

現に融資しているものを今すぐ返せというのは滅茶苦茶です。



問題は

今後、そういうことが行われたなら

融資を引いて物件を買っている

われわれ不動産投資家は殆ど全滅になるということです。



なので

他人事とは思えませんでした。



あと

金消契約の契約書を隅々まで読んで

そういう可能性がないのかを確認しておいた方がいいかも知れません。



◆編集後記◆




親の同意があれば結婚できる女性の年齢の下限を定める民法の規定について、

法務省が現行の16歳から18歳に引き上げる方向で検討していることが分かったようです。



原稿は男性が18歳、女性が16歳

何でこの2歳の差があるのかですが

「一般的に女性の方が成熟が早い。」って

何十年前の話やねん?今は、成熟がドンドン早くなってきているので

16も18も一緒やで

なので

それなら法の下の平等を謳った憲法にも違反すると言えそうですし

同一の年齢にしないとおかしいでしょ。



また、成人年齢を引き下げ18歳にするという議論もあります。

そうなると

親の同意が必要な未成年の結婚がなくなるということになります。


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