法人登記申請書を提出してきました、その後の流れは?


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今日は、法務局に行き

法人登記申請書を提出してきました。


手順としては

1.法人名を決めて

2.印鑑を作り

3.定款を作り

4.法人登記



この順番となります。



法務局では、

あれやこれやと直されることを覚悟していたので

早めに出かけたのですが

取りあえず受理の後、

「何かあれば連絡します。」

とのことで



僅か、5秒で終わってしまいました。



但し

一見して分かるような間違いをしていた場合には

指摘されるので

そういうのがなかったと推測されます。



この後は

登記が完了し

後の工程に進めるタイミングが

7日の14時ですので

不備がなければ、この時に再び訪問することになります。



その時には

・登記事項証明書交付申請書

・印鑑カード交付申請書

・印鑑証明書交付申請書



この3つの書類を提出することになります。



ここまで書くと

「書類の種類が大量にあって難しそう。」

って思っていませんか?



実は、私は何1つ書類を作っていません。



これに、必要事項を打ち込んだだけです。

→ https://k.secure.freee.co.jp/



このサイトでアカウントを作成し

法人設立に必要な事項を

ささっと入力するだけで

定款が自動作成され

登記に必要な書面も自動作成され

登記完了後に必要な書面も自動作成されます。



さらに

書類のとじ方や印鑑の押す箇所と種類(法人の実印なのか個人の実印なのか?)も

教えてくれています。



なので

めちゃめちゃオススメです。



しかし

このサイトを提供している会社も

ボランティアでやっている訳ではありません。



アカウントを作成する際に

電話番号とメールアドレスを登録することになります。



ここまで懇切丁寧に書いていても

法的な手続きは慣れないものです。



なので

その代行業務の注文を取ろうとしたり

電子定款を代行して

その手数料を取ろうとするものです。



現に私にも

この会社から電話がありました。

「法人設立で何かお手伝いできることはありますか?」



私は

「いえ、ここまで用意周到に教えていただいているので

何もありません。」


と、答えておきました。



税金の業務などは

シロでもクロでもないグレーゾーンが多く

そのため

力のある税理士をキープするのは意義のあることですが

こういう手続きは

正しいか間違いかハッキリした業務ですし

解釈が分かれるグレーゾーンはありません。



なので

こういうのこそ

自分でやって経費を浮かすべきだと思います。



それに

面白いですし・・・



◆編集後記◆




先日、子供が大学の英国での夏休み語学研修旅行から

帰国したのですが

その際に、英国ポンドを日本円に両替する必要がありました。



関空の国際線到着口の出た一等地の場所に某地銀の両替所が

ちょっとだけ離れた所に関空直営の両替所があります。



到着ゲートを出た人は殆ど、某地銀の両替所に行く訳ですが

私は会社員時代、外為絡みの仕事もした経験があるため

「どっちの両替所のレートが有利か見てあげるわ」

と、比べてみました。



米ドルのレートはどの銀行も共通ですので

どこで両替しても銀行ならどこで両替しても損得はありません。

しかし

他国通貨の場合、ドル円レートをベースに銀行が独自に決めているため

どこで両替するかで損得があります。



結果は、関空直営の両替所の勝利でした。



ちょっとした知識で

得することがありますので

海外旅行の際に使っていただければと思います。


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