あなたが亡くなった後のことを考えていますか?


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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不動産投資家にとって

問題なのは資産の継承です。



もし、自分が死んだ後でも

家族が家賃収入で暮らしていけると

安心ですね。



ですが

そのためには

相続税も問題をクリアしていかねばありません。



相続税と言えば

地主が資産評価額を小さくするために

キャッシュを不動産に交換することで資産評価額を下げるとか



更地に建物を建てて、土地評価額を下げるとか



こういう手段のことを思い浮かべます。



この場合、問題なのは

評価額を下げることには、なるほど成功した。

しかし

それでも相続税を払わなければならない時に

納税するキャッシュがなく

そのせいで

不動産を売却しなければならない。


こんな本末転倒なこともよくある話です。



また

賃貸需要を考慮せずに建てたために

売却しようとしても

買い手がつかない。



この場合だと

最悪自己破産です。


我々、不動産投資家の場合

高額の資産を所有し

キャッシュは少な目



その資産は、流動性が低く

売却して現金化しにくいのが特徴です。



これで

相続税がかかった場合

納税資金不足で

収益物件を売らないといけないということは

避けなければなりません。



あなたは

「おれが死ぬのなんて、もっと先の話」

こんなこと思っていませんか?




人間、いつどこに不幸が転がっているか分かりません。

特に

私のように50代も後半になると

死んだ後

所有物件をどうするのかを考えておかないといけません。




◆編集後記◆



テレビのデータ放送を見ていると

「綿状降雨帯」と、いう聞きなれない単語がありました。



綿状降雨帯とは、積乱雲が帯状に連なったもので

一昨年、広島に土砂災害をもたらしたもの



近づいている台風10号はかなり強力

また

台風に慣れていない東北に上陸の見込み



更に

普通の台風は偏西風の影響で、右上に進むのですが

左上に進むと予想されている見たことのない進路



大災害につながらなければいいのですが・・


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