法人の設立の時に必要な印鑑証明と印鑑登録の方法


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050





法人化に向け

その手順を、専門家に任せず

グーグル先生に頼りながら、やっていっております。




その中で

印鑑証明について

ちょっと間違い易い

また

私も勘違いしていたことを

書いてみます。


法人設立のための提出資料の中には

代表者の実印を押す箇所と

法人の実印を押す箇所があります。



なので

私は、法人の実印については

個人の実印と同じように

市役所に登録し、

市役所で発行された印鑑証明書を提出するものと思っていました。



これが大間違いです。



法人の実印に関しては、

管轄は、市役所ではなく法務局になります。



流れ的には

法人設立で法務局に提出する書類が何種類かありますが

その中で、印鑑届出書というのがあり

そこに押して届けるということになります。



なので

他の書類に法人の実印を押す欄がありますが

これは、印鑑の届け出が完了してから押すのではなく

同じタイミングで提出する書類の中の

一部の書類に押印し

一部の書類で届け出を行うということになります。



従って

印鑑証明の添付に関しては

法務局の管轄外である

代表者個人の印鑑証明だけを添付する必要があります。



いやはや

知らないというのは恐ろしいもので

毎日毎日、間違いが是正されていっています。




◆編集後記◆



ホンダが、

約10年ぶりの復活となる高級スポーツカー「NSX」の国内受注を始めたという。

その希望小売価格は2370万円で、初代モデルのなんと約3倍!



確かにいい車だとは思いますが

その値段を出すのなら

ちょっと足してでもフェラーリやランボルギーニやマクラーレンを買うと思うので

買う人いるかなぁ?って思います。



まあ、、それらにも性能は、負けてはいないと思いますし

性能に比例して、値段が決まると仮定すれば

その値段になるのかも知れません。



しかし、

値段の中には、、実質的価値の他に

理的価値(心理的瑕疵ではないですからね)と、いうものがあると思います。



なので

ホンダ車に、そこまでの心理的価値があるとは思えないので

今回の発売は苦戦するのではないかと見ています。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント