諸経費の中でコストダウンできる項目は・・


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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不動産を買う時に

物件価格の他に諸経費がかかります。

その中で

頑張り次第でコストダウン出来るものが何か考えてみました。


諸経費の内訳として


・仲介手数料

・不動産取得税

・登録免許税

・登記費用

・火災保険

・銀行手数料


などです。



これ以外に

仲介会社が銀行を紹介してくれた時などは

紹介料が加わります。



この中で

一番、金額のインパクトが大きいのは

仲介手数料です。



物件価格×3%+6万円(税抜き)



なので、これだけで3%強



不動産所得税で、大体物件価格の1.5%くらい。



登録免許税と登記手数料は、合わせて、約1%強



ここまでで、大体7%くらいです。



そこに火災保険料や銀行手数料が1%未満加算される感じです。



これらの中で

どれがコストダウンできるでしょうか?




税金絡みのものは、コストダウンは、ほぼ無理です。



しかし

登記手数料は、上手くやればコストダウンできます。



司法書士には

登記手数料と登録免許税をまとめて払いますが

そのうち登録免許税は、ガチガチなのでコストダウン不可能です。



しかし

司法書士の登記代行の

純粋な手数料部分については

いくらの値段をつけるかは司法書士次第です。



私の場合

九州2号物件の購入で

都銀のR銀行から融資を引いた際は

その都銀指定の司法書士事務所で

目の玉が飛び出すほど高くてびっくりしました。



5000万円ほどの物件で130万円!

高過ぎやろ



R銀行の担当者が

「高くて、びっくりしました。何とか100万円を割るくらいまで交渉してみます。」

と、いうことで

最終的に90万円程度まで、値引き出来ました。



高いですが、断れば、融資を引けないので

泣く泣く、そこにするしかありませんでした。



そして

次に買った大阪1号物件の融資の時は

以前から、安いという噂の司法書士事務所



当時は指定業者ではなかったのですが

私の物件を機に、指定業者に潜り込みました。



その時の料金が

8000万円くらいの物件で

しかも全部が区分登記という

手間がかかる状況にも関わらず

150万円程度



両者で手数料がどれだけ違うか?



なので

指定業者のくくりがなくて

あなたが安い業者を探すことが出来れば

かなり諸経費のコストダウンが出来ます。



仲介業者の開拓の他に

司法書士の開拓も必要かも知れません。



◆編集後記◆




リオ五輪の体操男子個人総合で

内村選手に最後で大逆転された、オルグ・ペルニャエフ選手の男前度に

注目が集まっています。



記者会見で。記者が、内村選手に

内村選手の点が高くでるよう、審査員が手心を加えたのでは?

という質問に、指名されていないペルニャエフ選手がマイクを取り

「コーヘーは、今までに、ずっと高得点を叩きだしている名選手じゃないか?

そんな質問はしないでくれ」

って、めっちゃ男前やん



続けて

「コーヘーのような偉大な選手と戦うことが出来た僕は幸せだよ」

って、惚れてまうやろ!



これって、F1で顔にやけどを負ったニキ・ラウダに

「奥様が、その顔をみて離婚を切り出さないですか?(笑)」

と、質問した記者を

ワールドチャンピオン争いしていたライバル ジェームス・ハントが

「アホな質問するな」

と、どつき回したのと似てる気がします。



こういうスポーツの世界の友情って

ジーンと来て、目頭が熱くなるんですね。


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