「投資規模が大きくなってから法人に」は、一概に正しいとは言えない


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法人を作って

不動産投資を始めるのは

初心者にとって結構なハードルです。

そのため

「投資規模が大きくなってから法人に」

と、いうのが一般的です。




個人の所得税の税率は

累進課税



一方、法人の税率は

所得800万円以下と

それを超えた部分との2段階です。



なので

所得が少ない人は個人の方が有利

所得の多い人は法人の方が有利になります。



「投資規模が大きくなってから法人に」

と、いう方針は

その制度に対応した考え方だと言えます。



しかし

1つ落とし穴があります。



それは

投資規模が大きくなり

法人の方が有利と状況になって

「いざ法人化」

と、いう時に

個人で所有している不動産を

法人に移すには

かなりお金がかかる、ということです。



「個人も法人も俺やんけ」

と、思うかも知れませんが

個人と法人は、完全の別人格となりますので

資産の所有権を別人格に移転させるには

登記に伴う登録免許税や

不産取得税がかかることになります。



なので

法人の方が得なレベルまで

拡大することを目論んでいる場合は



個人で物件を買わずに

最初から法人で買った方が有利になります。



サラリーマン大家さんなどは

個人所得に

給与所得が乗っかった状態で

そこに

不動産所得が加算されます。



なので

給与の額にもよりますが

物件を1つ2つ買うだけで

法人の方が得なレベルに行っちゃう訳ですから

最初から法人で買う方が得な方の方が多いかと思います。





◆編集後記◆




リオ五輪の裏で

ひっそりと行われた感のある

夏の高校野球ですが

今日が決勝戦



作新学院が強いですね。

あの150キロ右腕の今井投手がいて

打線もよく打ちます。



北海高校の岡田准一似のイケメン大西投手も

頑張りましたが、やはり力負けって感じです。



作新学院と言えば私の世代では、江川(法大~巨人)

高校生の中に、一人だけプロの一流投手が混じっているような印象でした。



マジで凄かったですよ。

地方予選の殆どの試合を、パーフェトゲームかノーヒットノーランで

勝ち上がってきました。



但し、そんな怪物投手がいても

打力が弱く

春は、たった2本のヒットと足を使った攻撃で広島商業に敗れ

夏は、1学年下の高校4天王の1人 銚子商業 土屋(~中日)と投げ合い

0-0のまま延長に入り、江川が押し出しで銚子商業のサヨナラ勝ち



プロに入る時のごり押し3角トレード

(ドラフトで指名された阪神に入った当日、巨人の小林とのトレードで巨人入り)で

ダーティーなイメージが付きまといますが

稀有な才能のある投手だったのは確かなようです。

そういう選手、また出てこないですかね?


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