生活保護を受け入れるメリット・デメリット


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生活保護というと

家賃が決められた上限を取れるし

役所から直で振り込んでもらえるようにすれば

滞納のリスクは一切ない。



メリットしかないように見えます。


しかし

いくつかのデメリットがあるようです。




まず入居者の属性が下がります。




収入がしっかりある人ばかりの物件なら

モラルもしっかりしている人が入っていることが多く

トラブルは滅多に起こりません。



しかし

属性の低い人が集まると

どうしてもモラルも低くなり

トラブルは増えてしまいます。



次に

生活保護受給者がなぜ

生活保護を受ける状態になったのかを考えてみると

結構な理由が見つかってきます。



例えば

薬物依存、精神障害

この2つの場合は厳しいですね。

受け入れれば

どんなことが起こり得るのか

考えるだけで怖いですね。



ヘタすると

事故物件になってしまいます。



私の物件には生活保護の入居者はいませんが

よく行くスーパーに

それらしい人が2人います。



どちらも閉店前にやってきて

値引きシールが貼られた惣菜を買い

スナックコーナー(ちょっとした軽食を提供する場所)で

食べていますが



1人は、身なりは貧しいながら臭くはないのですが

もう1人は、

もの凄い臭いがプンプンと臭ってきます。



その人が、センスをあおいだりすると

風下にいると鼻がもげそうになります。



多分、その人の住んでいる部屋は

お隣まで臭いが拡散していると思われるので

借家なら

入居は難しいでしょうね。




それに

退去があれば、部屋に臭いが染みついているはずなので

貸せる状態にするまで

時間と費用が掛かりそうです。




確かに生活保護受給者を受け入れるのは

美味しいところもあります。

ですが

デメリットも多くあるので

それらを分かった上で

入居審査をするようにしてください。



◆編集後記◆




政府は来年度の税制改革で

現在、350ミリリットル当たり

ビール(77円)発泡酒(47円)第三のビール(28円)

で税率が分かれている酒税を

ビール類 55円と一本化する考えを示したという。



発泡酒と第三のビールを一切飲まない私としては

ビールの値段が下がるのは嬉しい所です。



実は

「発泡酒も第三のビールも味の見分けがつかない」

と、いうことでビールを控えている人も多いかと思います。



私のいた上場企業もそんな感じで

そこそこの立場の人で年収1000万円は超えているであろう人から

上記の言葉を聞いた時には、驚きました。



ワインなら目の玉が飛び出すような価格の物がありますが

ビールなんか高いと言っても、知れているでしょう。



大量に飲むならいざ知らず

晩酌の1杯目くらいは、ちゃんとビールにしておげないと

仕事のパフォーマンスが下がってしまうと思うのですが・・・


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