不人気な3点ユニットを安くリフォーム出来るグッズ


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。



築20年を超えた物件の風呂トイレには

3点ユニットが使われていることが多いです。



3点ユニットとは

ビジネスホテルに宿泊したことがある方なら

分かると思いますが



トイレと浴槽が洗面を挟んで同じ室内にあって

蛇口がノーマルの位置で洗面

蛇口を浴槽側にすると

風呂の水を貯めることが出来たり

シャワーが使えたりするものです。



こういう設備は

賃貸物件には、不人気で

風呂・トイレ別の物件に比べ

客付け力に劣るようです。



だからと言って

それをちゃんと分離工事しようとすれば

1室でウン十万円が飛んでいくことになります。



実は、私の大阪府物件も

3点ユニットで、今の所、満室キープですが

これから築年数が増えてきた時に

やはり、どうするか真剣に検討しなければならないと思っています。



実は

先日、参加した賃貸経営フェスタで

参加特典でもらった小冊子に

3点ユニットを分離できる便利グッズやリフォーム例が紹介されていました。



1つは

株式会社ビラハウジングが開発した

“ぶんり君Ⅱ”というグッズです。



浴槽のトイレ側の辺の上に

壁を作ることが出来ます。



かなり窮屈な感じにはなるのですが

これにより

スーモなどの検索サイトに

「風呂・トイレ別」と書くことが出来るので

検索段階ではじかれる率が少なくなります。



実際に、内見に来たら

「こんなんか?」

と、思われるかも知れませんが

他の要素を気に入ってくれれば

充分、勝機はあります。



もう1つの方法は

浴槽を取っ払って

トイレとの間に間仕切りを入れることで

(商品名の例 シャワー&パウダー Tタイプ SP1116-T)

シャワー室とトイレに分離するという方法です。



若い人には

シャワーで充分な人も増えてきていて

写真で見る限りは

見栄えがよく、窮屈感もなく

使い勝手がよさそうです。




「必要は発明の母」って言いますが

こういうのを見ていると

本当にそうやなぁと実感しますね。


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