サラリーマンの働きは経営資源の1つに過ぎない


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昨日の記事のラストで

莫大な利益を生むプロジェクトを成功させても

給料への繁栄は僅かであることを書きましたが

このことは言ってみれば当然です。



そもそも会社というのは

株主がお金を出して取締役に業務執行を委託するというものです。



なので

株主が

「俺に儲けさせてくれ」

と言って、資金を提供し

取締役は株主を儲けさせるために

一生懸命動くというものです。



その過程で

経営資源として

ヒト・モノ・カネを上手く使っていくということになります。



なので

従業員は、単なる経営資源の1つに過ぎません。



経営資源の1つに過ぎないものに

イチイチ褒美を与えていけば

株式は儲かりません。



このように

株主がする

投資に乗っかっていって

一定量の労働をするというのが

会社で働くということです。



なので

あくまでも

会社で働くこととは

「他人の投資に乗っかることであり、株主を儲けさせること」なんです。



この他人の投資に乗っかるのと

自分が投資するのとどっちが面白いでしょうか?



答えは明らかですよね。



このことは

よく考えれば誰でも分かることですが

環境に流されると

分からなくなってきます。



特に日本人は

大多数に属するのが好きですし

普通のサラリーマンという働き方が

圧倒的に大多数ですので

殆どの人がこの道を選んでしまいます。



もっと自分の本当に行きたい道をしっかり考えた方がいいですね。



と言っている私も

サラリーマンを辞めたのは、ついこの間ですので

偉そうには言えませんが・・



◆編集後記◆



昨日の記事で

順当にいけば卓球男子シングルスの3位決定戦は

水谷 対 オフチャロフになると書いたのですが

昨日の記事を書いた段階で、オフチャロフはサムソノフに負けていました。

ちゃんと調べずに書いて申し訳ありません。



ところで

日本選手のメダルラッシュが止まりません。



今朝には内村選手が個人総合で金のニュースが飛び込んできて

「やっぱりな貫禄ですな」

と、思ったら、大逆転での勝利だったとか・・



一方で水泳の渡部香生子選手は、調子が全然上がらず

かなり可哀想な状況です。



世界選手権で大活躍でしたが

プレシャーなのか故障による練習不足なのか

コンデションが悪かったのか分かりませんが

世界選手権のメダルと五輪のメダルは

重みが違うので

立ち直って東京で復活することを目指して欲しいです。


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