数字で示された条件のみで決める入居者により、投資家苦難の時代がやってくる


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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今日は、子供の志望大学のオープンキャンパスに行ってきました。



模擬授業の中で

賃貸住宅の条件を数式化することで相場を探る

という内容で統計分析した学生の話があり

面白いので聞き入ってしまいました。




その内容とは

賃貸住宅、ここでは、その大学周辺の下宿という設定



その中で

・広さ

・築年数

・駅からの徒歩分数


この3つと条件と

家賃とを数式化したもの



賃=a×広さー b×築年数ー c×駅からの徒歩分数+d



これで、「相場よりお安い」という営業マンの発言の真偽が分かる。

って言っていましたが

それは部屋探しする側に立った考え方です。


しかし

部屋を提供する側に立てばどうでしょう。



そんな数字で表現されて

いる物だけで

家賃が弾き出されたら、

工夫のしようがありません。



つまり

広さは簡単に変えることは出来ないし

築年数も変えることは出来ません。


駅からの徒歩分数も

新駅が出来ない限り変わるものではありません。



そうなると

家賃しか変更できるものがなくなります。


同じ築、同じ面積であっても

オシャレな部屋作りで凝ってみたり

設備をグレードアップさせてみたりして

差別化を図ろうとしている大家さんは多いと思います。



しかし

探す側がそんな感覚の人が増えると

それらの努力の価値は、かなり希薄になってくるでしょう。



と、なると

大家さんは値下げでしか差別化を図れなくなる

  ↓

全体の収益が減っていく



ということです。



賃貸情報のサイトの発達で
投資家苦難の時代に突入するいう一例だと考えます。






◆編集後記◆




今朝、出かける準備をしていると

五輪の水泳 男子400メーター個人メドレーの決勝が始まり

少し出かけるのが遅れてしまいました。




萩野選手が金、瀬戸選手が金

インタビューでは同時に行われていて

表向き

両者とも満面の笑みのように見えましたが

瀬戸選手にとっては、どうだったでしょうか?



胴メダルは凄いことだと思いますが

ライバル萩野選手に敗れたのは、はらわたが煮えくりかえっていると

私は勝手に想像しています。



なので

別々にインタビューして

瀬戸選手が

「金が取れなくて、めっちゃ悔しいです。」

と、引き出した方がリアリティーがあったように思うのですが・・



報道の人はアスリートの気持ちが分かってないですね。


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