不動産における西と東の商慣習の違い


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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今日は、下の子について

大学のオープンキャンパスに行っていて

記事の執筆が遅れました。



暫く断続的に続くため

数日はこんな日があることを

お断りしておきます。



今日、行った大学では

大学の門の前で

うちわと小冊子を配っている人がいたので

「オープンキャンパスのスタッフの人やな」

と、思って受け取ると

不動産屋さんでした。



早期の囲い込みに必死ですね。



下宿生は基本、遠方から来ると思うので

そうなると

不動産賃貸における商慣習の違いを知らずに

「そんなはずじゃなかった」

と、いうことがあるので

注意が必要です。



例えば

「敷引き」というのがあるのですが

これって恐らく西日本だけです。



敷金を預けたら

退去時に、敷金からいくら引いて返しますよ。

ということを

契約時に決めてしまうというものです。



また、この額が

大家さんがかなり有利に設定されていることが多い訳です。



まあ、最近は敷金ありの物件は減ってきました。



また

敷金の精算でもめるくらいなら

返還義務のない礼金でもらうことを選択する大家さんも多いです。



なので

私、個人的にも

結婚した時に借りた2DKで

敷金70万円 敷引き35万円だったのを除けば

借りる方も貸す方も敷引きを経験していません。



ですので

いづれ

敷引きという言葉が死後になるのではないかと思います。



また、

同じ敷金ですが

売買においては

かなり気を付けた方がいいことが1つあります。



それは

「関西方式持ち回り」

と、いうものです。



売買においては

敷金という負債を

売り主から買主に継承させる訳ですから

売買価格と相殺するのが普通の考え方です。



しかし

関西方式持ち回りの場合

敷金の継承分は

価格に織り込み済みである、という考え方です。




なので

例えば

同じ1億の売値でも

200万円の敷金を関西方式で持ち回りだと

1億円決済ですが

一般的なように価格から相殺すれば

9800万円での決済になり

200万円の実質売値が違うということになります。



よく気をつけて

損しないようにして下さい。




◆編集後記◆




今日行った大学は、凄い人出でした。


学部の説明は会場の教室の他に1つの中継教室があり

そこでは、その映像を流すというものです。

これも満席になり

私達は、急遽設定された2つ目の中継教室で見るというありさまです。



食堂は凄い行列でしたし

疲れに行ったような感じでした。



大体、生徒数の割にキャンパスが狭すぎで

人口密度が高過ぎです。



かと言って広いと

歩行距離が長くなり疲れるのですがね。



多分、明日行くところもこんな感じで

クタクタになって帰ってくるのでしょうね。


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