区分、戸建てのメリットを敢えて挙げるなら・・


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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私は、区分・戸建ては基本的に

オススメしていません。


その理由は、今までに書いてきたし

これからも書くと思います。



しかし

区分・戸建ても使いようがあるし

確かなメリットもあります。



例えば

勤めている会社が小さい

給料が安い、勤続年数が短いなどで

銀行から評価されない方の場合

いくら一棟物件が欲しくても

融資を引けないので、買うことは出来ません。



それならば

まず資金を貯めて

融資を使わずに

区分・戸建てを買って実績作りをすることで

投資家として評価され

融資を引くことにつなげるのは合理的な作戦です。




区分・戸建てのメリットとしては

敢えて言うならこれです。



それは

「出口戦略で実需という選択肢が取れる」、というものです。



一棟物件の場合

出口は投資家オンリーなのに

区分・戸建ては投資家の他、

実需層

つまり自分の住む家を探している人に売ることが出来るという点です。



実需層の場合

不動産の値段は、その物件に住みたいと気持ちがあって

住宅ローンがちゃんと払えるなら

買うことが多いので

シビアな指値は少ないでしょう。



また区分・戸建ては

投資家にとっては、入居者がいる方が評価が高いですが

当然ですが

実需層にとっては、入居者がいない方が評価が高いです。



なので

暫く運営して家賃収入を得た後で

退去が発生したタイミングで実需に売れば

キャピタルゲインも狙えます。



あなたの参考になれば幸いです。



◆編集後記◆




大橋巨泉さんがついに死去

先月末に集中治療室に入ったというニュースがありましたが

今月12日に亡くなっていたそうです。



巨泉さんと言えば11PMの司会で名をはせた訳ですが

私も中学・高校の頃

親の目を盗んで11PMを見たものでした。



司会の技術という点では、関西には上岡龍太郎さんという

天才がいましたが

彼が「目標は巨泉さん」と、言っていましたから

まさに天才が憧れた名司会者なのでしょう。


巨泉さんのご冥福をお祈り申し上げます。


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