感情と集団心理で収益性が変化しないのが、不動産投資のメリットか?


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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数週間前の英国のEU離脱派勝利を受け

株式相場は下がるわ、急激に円高になるわ

しかし

その変動も元に戻ってしまいました。



更に米国ではダウ平均株価が史上最高値を更新とのことです。



元に戻った理由として

残留派のキャメロン首相が辞意を表明したが

新首相がほぼ決まったこと。



それと

米国の雇用統計が予想以上に良かったこと。



この2つだと言われています。



まあ、雇用統計はともかくとして

英国の新首相がほぼ決まったのが理由になるのかな?

と、いう疑問があります。



新首相も残留派ということなので

残留派の首相が辞めて残留派の別の人が首相になるだけ



何も変化してないやん!



なので

株や為替の相場の場合

かなりの部分が

感情と集団心理で

相場が形成されるということなのでしょう。



そんなもので

商売している外為トレーダーや

FX投資、株式投資家家の方って

マジで大変だと思います。



その点

不動産投資の場合は、全然違います。


物件価格は相場による変動がありますが

インカムゲインは

一度入居すれば、2年間は同一家賃


途中で周辺相場を勘案し変更できる

と、されていてもそんなことは滅多にありません。



また

2年経過後も

退去がない限り

その家賃の金額が次の2年に引

き継がれるので

収益の安定性はバッチリです。



殆どの商売が

来月の売り上げは開けてみないと分からないのに対して

不動産は、来月どころか数年先まで

概略の見通しを立てることが出来ます。



そういうところも

不動産投資のメリットかと思われます。



◆編集後記◆




京都を訪問中の馳文科大臣が京都国立博物館について

文化庁の移転先の候補地という考えを表明



京都の美術館・博物館というと

岡崎公園にある

平安神宮に向かって左が国立、右が市立があり

多くの人は、「ここやな」

と、思っているかも知れませんが

そうではありません。



京都国立博物館は、京阪七条の近くにある

仏教美術専門の博物館になります。



子供の時に

「国宝展」というのがあって

親に連れられて京都国立博物館へ行き

近くにある三十三間堂に行った記憶があります。



仏教専門なので西洋絵画に比べかなり地味ですが

仏像の造形美って素晴らしいので

食わず嫌いの方は、行ってみては如何でしょうか?


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