えっ法人にすれば、社会保険料がそんなに安くなるの?


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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今日は、一昨日の記事で書いた

年金相談会に行ってきました。


別室に通されると

40代前半ぐらいの男性が一人


一瞬

「うわ~一対一か?聞くことないで」

と、思ったのですが

まず、氏名と住所を書いて

世間話しているうちにいっぱい疑問が湧いてきて

知らないことが色々聞けて有意義でした。



私は、年金定期便を写真に撮り

スマホに入れているのですが

この方法だと

いつでも自分のもらえる想定額が確認できます。



その想定額に基づき

老後の資金のことを考えていくので

かなりオススメの方法です。



若干派生した質問ですが

法人にした場合の社会保険のことを

いくつか尋ねました。



私は

厚生年金と健康保険に加入が義務付けられる年収を

130万円以上(超だったかな?)と思っていて

法人を立ち上げた場合に

月給を11万円にすればOKかなと思っていたのですが

法人の代表者の場合

年収の多寡に関わらず

社会保険に入ることが出来るそうです。



なので

月給3万円でも5万円でもいいということになります。



そうやって

協会健保に入り

厚生年金に入り

妻を年金上は「会社員の妻」にすれば

妻の分の国民年金は不要となることを狙っている訳です。



今日聞いた話では

「ご主人の月給を一桁くらいにすれば

社会保険の会社負担も入れて3万とか4万くらいになりますよ」




「えっ、そんな安くなるの?」



私の場合

国民健康保険で年75万円

国民年金で月に1万6000円ほど×2を払っているので



早く、法人にしないと大損です。



なので

あなたもセミリタイヤが見えたら

法人を作っておくことをオススメします。



但し

法人には、均等割りの税金がかかってきたり

税務申告書をご自分で書けない場合は

税理士との契約も必要ですので

その辺りのコストアップも考慮することを忘れないで下さい。




◆編集後記◆



「もう今年のプロ野球は終わった。」


昨日の阪神・広島戦をテレビで見て

そういう印象を持ちました。



シーズン当初は若手起用と積極策が功を奏し

5割をキープでしたがね。



シーズン当初の積極策というのは

エンドランやスチールなど

アウトになってもどんどん走らせてましたよね。



しかし

今は全然ですね。



こんなのは選手は失敗が怖い訳ですから

ベンチからサイン出さないと動きませんよ。



ファンは今年に限り

気の長く

金本批判する人は少ないようですが



これなら

当たり前過ぎておもろない去年の方がマシか

早くも来年に期待

という感じですね。


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